雪道を温泉へ

 車で南下して岡山県境へ。進めば進むほど白銀の世界が待ち受けていた。

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 この時期、天気予報で「平野部では曇り時々雨、山間部では雪になるでしょう」というフレーズがあるが、まさにその通りであることを体感した正月の二日。
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 ここは日南町役場やJR伯備線生山駅の辺り。
 まだ大雪ではないが、幹線道路の除雪は万全だ。
 そして県境の峠へ。やはり積雪量が違う。
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 で、目的地の「新見千屋温泉」へ到着。b0029438_055182.jpgb0029438_074658.jpg
 目の前のゲレンデは家族連れで賑わっていた。あいにく、露天風呂は積雪落下の恐れありで使用休止。
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  正月休みということだろう。こんな?山奥に人が集まって来る。
 それにしても車は便利である。帰りは別のルートで鳥取県へ。
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 県境近くの真冬の天候を実感した一日でありました。
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by ken28-575 | 2012-01-03 00:10 | 日記です | Comments(0)


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