黒田さんの本

b0029438_2249160.jpg
 俳句コーナーで「手紙歳時記」(黒田杏子)を見つけた。結社誌で知ってはいたが、現物を見るのは今日が初めて。
 1冊で会計をすませようと歩いていると、ベストセラーコーナーで足が止まる。
 入口近くに平積みされた「文芸春秋」の最新号を見て気にしていたが、「abさんご」(黒田夏子)も購入。
 で、買った後でどちらも黒田さん、しかも年齢も70代であることに気づく。
 どうでも良いことだが、その瞬間は発見の喜びを感じた。   さて、どっちから読もうか。
  
人気ブログランキングへ
by ken28-575 | 2013-02-10 23:16 | 日記です | Comments(0)


<< リュックを買い替える 二月の光は眩しい >>