6月号

◇6月号(3月10日締切)  研一
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   履き慣れた靴春泥に喜ばれ
   薄氷や小指から切る足の爪
   野水仙人の踏み込む余地なかり
  
  没句
    乾いても泥乾いても春の泥
    靴下の片方探す春暑し

 5月も残りわずか。
 今の季節にしてはやや暑すぎる日が続き、「街道一人旅」の決行をためらっています。

  右の画像はメールで参加の句会。受信したこの清記用紙から選句をします。


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by ken28-575 | 2013-05-27 00:15 | 俳句あり | Comments(2)
Commented by Namiko at 2013-05-28 14:19 x
さっそくお邪魔いたします。
Ken28さんのブログを拝見してから、朝刊(産経)を読みましたら
「産経抄」の欄に黒田杏子さんの事がふれられていて、偶然を感じ
勉強になりました。黒田さんの本を読んでみたいと思いました。
Commented by ken28 at 2013-05-28 21:21 x
 どうも。早速ネットから「産経抄」を読みました。やっぱり「桜」でしたね。
 最近の著書では「手紙歳時記」がおススメ。ちょっと前になりますが、本の学校で買いました。黒田氏には句集以外にも多くの著作があります。
 で、小生のブログから主宰の黒田氏のこと、よく見つけていただきビックリです。また、お立ち寄りください。


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