平成26年5月号

◇5月号(2月10日締切)  研一

   あつけなく来て白鳥の着水す     ← 白鳥のあつけなく来て
   遠回りして白鳥の真後ろに
   白鳥の群群集とは違ふ         群  群れ
   春近しベンチに杖の忘れ物

 没句
   頂くも憂鬱であるバレンタイン

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 久々の4句。巻頭20人中14人目。
 上位10人までは、主宰の「選評と鑑賞」あり。

 ところで、今月の巻頭トップは同県の方で、主宰の選評に、「○○県から鳥取県へ。(略)鳥取県にただひとりの会員。句会も無い。しかし・・・」とある。

 どうやら、主宰は小生が二人目の鳥取県の会員であることをご存じないようだ。

 平成23年10月までは島根県、その前は宮崎県、さらに遡れば千葉県、そして入会時は島根県と確かにややこしい。


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  米子水鳥公園(1月撮影)
by ken28-575 | 2014-04-29 00:50 | 俳句あり | Comments(0)


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