梅に裸婦像そして鳩

b0029438_0505995.jpg 昼前、近所の公園へ。
 最近、句が思うようにできないときは時々行く。

 実は本日締め切りのメール句会の兼題が「梅」と「水温む」

 紅梅も白梅も見頃だが、年中裸姿で頑張っている裸婦像はいかにも寒そう。

 歩いていて、あまり気がつかなかったことだが、結構、一戸建ての庭に梅の木がある。
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 鳩である。
 大木に勢ぞろいしており、何やら無気味。
 この木は、桜?あるいは欅?
 どうも俳句をしている人間としては、植物一般の名称に疎すぎる。
 
 この後、鳩は一斉に地上に降り、群れて同じ方向に歩み始めた。餌さがしか。
 地面いっぱいの無数の梅の花びらはどうやら無視された模様。 

 昨日UPの「句会日記」
 実は一緒に参加したお二人の方がサイトの日記で取り上げています。
 三者三様の書きぶり。
 興味のある方はどうぞ。
 いずれも3月19日の日記です。
    「浜おばさんのティールーム・一日一句日記」
    「とびおのあそびば■俳句と電波」
 それにしても、12人参加の句会で3人がサイトに書いているという事実。
 案外珍しいことかも・・。
 どうだろう。

紅梅の少々庭をはみだして  研一
by ken28-575 | 2005-03-21 01:21 | 俳句あり | Comments(0)


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