解体工事は冬青空によく似合う

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 独立行政法人国立病院機構米子医療センターの解体工事。
 昭和47年に現在地に移転、建設から40余年を経た旧病棟の解体が進む。かつては、国立米子病院(厚生省の所管)で、遡ると昭和12年に皆生温泉の地に第10師団臨時皆生陸軍転地療養所として開設。近所にいながら、開設時のことは知らなかった。
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 大規模な解体工事であるが、冬の青空を背景に、解体が新生に思えてくる。
 新病棟は北側に今年7月完成。建物の高さは旧病棟22m、新病棟は40mを超える。
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 むき出しの鉄骨などなど。昭和の高度成長期のにおいが漂ってくるようだ。
 
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by ken28-575 | 2014-11-27 00:33 | 日記です | Comments(0)


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