日記・・・

 日記とのつきあいは古い。
 日記を書き始めたのは、中学入学の頃からで、旺文社の「中一時代」の付録の日記帳を利用した。毎年4月号の付録についていた。その後、高校に入学してからは大学ノートを使って書き続けた。

 その日記帳の余白には俳句なるものをメモしている。俳句は中2の頃からと記憶しているが、その日記も実家に眠っており、今では見ることもない。

 学生の頃は、罫線の左のスペースに、几帳面にもその日に出向いた「場所」と「時間」、それに「相手」の名前も書いたりしたものだ。
 よく、友人から私に尋ねたら自分の行動を思い出せると言われたことも。

 その後、結婚してしばらくしてから止めてしまった。

 若い頃のことだが、日記を読み返すとその日の記憶が鮮明に蘇り、また前後関係もしっかり思い出せたものだ。

アイロンの横に霧吹き虫籠と  研一
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by ken28-575 | 2004-09-22 00:43 | 俳句あり | Comments(0)


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