衆議院解散

 「郵政改革」の改革、改革に反対するのは保守陣営なのに、なぜ民主党まで「改革」に反対するのか。「改革」の中味がどうのというのだろうが、未だに組合依存なのか。それとも、民主党主導で改革したいのか。
 国会の委員会で行政改革を論じ、金のかからない政府を主張してきたのは民主党だったのに、今や自民党の方が進歩的だ。
 改革に反対する勢力は、本来であれば自民党のいずれ消え去るであろう旧の人たちのはず。
 民主党の若手議員の多くは自民党から出馬しようとして出来なかった人が多い。その点からも今の政党の枠を破る時が来たように思う。
 国鉄の民営化はいろいろあった事は承知しているが、流れることなく進んだ。しかし郵政は頓挫。
 組合の在り様がその違いか。
 郵政は労使で反対。
 国鉄はあの組合の抵抗があったからこそ民営化に進んだと言えないだろうか。
by ken28-575 | 2005-08-09 01:19 | 日記です | Comments(1)
Commented by 風間博明 at 2005-08-09 09:35 x
同感です。昔から日本の野党は共産党、社会党をはじめとして自民党以上に保守的で守旧派なのです。


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