第162回 藍生9月例会 (9月11日)

b0029438_037226.jpg 選挙速報を横目で見ながらの書き込み。
 例会は毎年8月は休み。1カ月の空白をおいての句会で、やや久しぶりにお会いする句友も。
 会場は北の丸公園の科学技術館。

 句会は欠席を含め75名が出句。(3句出句、5句選)

 途中、暗雲に被われたと思ったら雷雨に。投票率に影響か?
 ちょうど清記用紙のまわってくる頃で、いつもであればとても静かな時間だが、会場は一時ざわつく。しかし、清記用紙は滞ることもなく句会は淡々と続く。

 成績は空振り。
 このところ、この例会では主宰の特選が続いていたが、それも途切れてしまった。先々週の坂東吟行でも主宰選に入らず。
 一寸、肩に力が入りすぎか。動詞のない句は余韻に欠ける。月並みな発想では駄目。
 今日の句会で感じたことは、やはり実力のある方の俳句は違うと言うこと。
 一定のレベルに達したところから、さらに努力をされている。捉え方が的確で、余計なものがない。

[本日の俳句に用いられた語句をいくつか]
 一枚のすつぽん、この世より、暗く濃く、百の光背、またひとつ、西へ行くこと、露一身に、鍋干せば、暗転を、人の手紙、二三人

秋涼し黒スカートの応援団 研一
by ken28-575 | 2005-09-12 00:41 | 句会日記 | Comments(0)


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