俳句10月号

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 今日発売の「俳句10月号」を購入。
 今月の「シリーズ第一句集を語る」に主宰が登場。数枚の写真に目を瞠る。
 大学の卒業式そして洋装での晴れ姿、さらに30代の写真が並んでいる。
 「へー、若い時があったんだ」という当たり前の感想というのが実感。
 それもそうだ、私が主宰に初めてお会いしたのはたった6年前のことで、98年9月の東京例会である。主宰はまだ現役でお勤めをされていた頃である。
 「受賞は逃したが」の主宰の一文も面白かったが、その事実は読んで初めて知った。

母の剥くへの字しの字に梨の皮  研一
by ken28-575 | 2004-09-26 01:35 | 俳句あり | Comments(0)


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