第23回 坂東吟行(海雲山岩殿寺・逗子市、2月26日)

b0029438_0465165.jpg 7時過ぎに自宅を出発。逗子は鎌倉の先。意外に近かった。
 雨を避けるため、観音堂の庇の下でしばし句作と言っても、句帳に書き込んでいる振りをしているようなもので、句会場でまとめることになるが、拾った単語はきっちりメモをしておく。
 57名の出句。
 遠方では、愛知県、栃木県から参加した方もいる。  b0029438_0473022.jpg






 本日は選句が好調。
 3句選で、そのうちの2句は主宰選の二重丸と一致、残りの1句も主宰の並線と一致し、準パーフェクトといったところか。
 私の句は一般選はいただいたが、主宰選にはかすりもしなかった。甘い句だと自覚していたので、納得はしたものの、名乗りができないと肩身も狭い。
b0029438_0474659.jpg 昼食を食べ終えた後、句会の開始まで時間があったので、海岸へ。
 浜辺に打ち寄せられた貝殻。春の雨の中のウインドサーフィンは、風が弱くてやりにくそうに見えた。
 句会の後は、有志による懇親会。
 いつものように主宰の話を聞くことができ、貴重な時間である。
 帰りの電車では、主宰の隣に座り、ずーっと主宰と話をしながら帰ることができた。ありがたいことである。

落ちさうで落ちぬ椿を見てをりぬ  研一
by ken28-575 | 2006-02-27 01:31 | 句会日記 | Comments(0)


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