にわとり in 神社

b0029438_0581442.jpg 俳句男はやっぱり神社仏閣に足が向くのかと、やや反省かつ弁解しながら、神武天皇が祀られている当地を代表するM神宮へ。
 さしずめ東京では明治神宮だが、降りたJRの駅は無人駅で原宿とは大違い。
 どうやら神事の終わった直後らしく、参道で礼服の方たちとすれ違った。そして本殿に巫女さんの姿。左の撮影の後に3人の巫女さんとすれ違うことになる。

b0029438_0583127.jpg さて、広い境内を行きとは違う道を歩き、広場らしきところに出ると、なんと「にわとり」が人を警戒するどころか近づいてきた。
 俳句男は一瞬「小授鶏」(春の季語)と思いたかったが、ニワトリはニワトリだ。
 林からも出てきたので野性ではないものの、ここに住みついているのだろう。
 石碑に猫が2匹寝そべっていたが、こちらはレンズを向けると裏側にお隠れ・・。

 この周辺には芸術劇場や美術館、図書館それに公園広場もあり、いい所だ。
 いかにも地方の県庁所在地の文化ゾーンといった趣。
 新しくて立派な図書館は外から見ただけだが、高校生らしき連中が多い。地方の高校生はよく勉強してるぞ!
 美術館の催し物には寄らなかったが、近いうちに行ってみよう。

にわとりの駆け寄つて来る走梅雨  研一

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by ken28-575 | 2006-05-15 01:23 | 俳句あり | Comments(2)
Commented by かつこ at 2006-05-16 00:53 x
けんいちさん
そちらの暮らしにも慣れられたようですね。
新しい町をいろいろ歩くのは、発見があって楽しいでしょうね。
しかし、このにわとりにはちょっとビックリですねー!
Commented by ken28-575 at 2006-05-16 21:08
今度びっくりするものは?楽しみです、はい。


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