ジャイアンツ&ういろう 

b0029438_0593969.jpg 三社祭りの東京は,夕方には雨だったようだが、こちらは、じゃーん!朝から青空!
 「布団干す」は冬の季語と思いつつ干す。見下ろしてみると、他の階の方々も干してある。
 マイルームからの画像は初公開だが、ここは市街地の周縁部で遠くには水田も見えます。 
 さて、出かける。もちろん句帳は忘れない。
 今日はやや南のA島へ。この駅も無人駅。

b0029438_111131.jpg どうも地元の小学生が遠足で行く場所ばかりだ。
 まずは手軽な近郊からということだが、いずれ行動範囲は広がるはずだ。

b0029438_10407.jpg 右のベタベタ並べた画像。おわかりと思うがジャイアンツである。
 今夜の交流戦は楽天にサヨナラ負けを喫したが(楽天のネットで観戦しておりました)、ここは春のキャンプ地でも有名。
 浜辺の参道の途中の物売り屋には、ちゃっかりと選手の写真が並べられていたが、客の目をひきつけるためで売り物ではない。
 「願かけ絵馬」の上段は、左から桑田、工藤、高橋(尚)。絵馬は3枚に分けられ、監督の絵馬はこの隣。
 神社のまわりはトロピカルな樹木が目立ち異国ムードいっぱいだが、いざ境内に足を踏み入れるとやっぱりJAPANだ。
 ここは、U彦とY彦の伝説の地だが、恥ずかしながらあまり知らず。
 かっては、新婚旅行のメッカの当地でも必ず訪れる場所の一つであった。
 砂浜にむき出しの段差のある「鬼の洗濯板」と呼ばれる平らな奇岩と、熱帯・亜熱帯植物の繁茂する北限の島としても貴重な存在。
 東京周辺でいうと、歩いていける島という立地では、雰囲気的に江ノ島と似ているかも。

 列車は一時間に一本だ。
 列車まで時間があり、駅のホームで句帳を広げてと思ったものの、取材?を続けようと線路沿いの住宅地の裏道を歩き一駅戻ったが、地元の人しか通らない道らしく犬に吠えられたり・・。
 駅に近づくと、「ういろうの製造元」などの看板を出した土産物屋が並んでいた。
 神社も人は多くなかったが、この辺りも静かなものの女性客二人が「ういろう」を買っている。で、つられるように店内へ。
 「ういろう」はここの名物で、帰ってからサイトを読んで当地の「土産の定番」ということを知ったが、空港には置いてなかったような気もする。
b0029438_114510.jpg 買いました(350円也)。
 竹の皮で包まれ、とても素朴。
 味も当然甘いが今のお菓子とは違ったレトロっぽい妙なる甘さ。
 包装紙はサイトとは違う店で買ったが、どうやらこの図柄はどの店も同じで、売り出された明治時代のままのデザインらしく、当時はサイケでハイカラだったようだ。


 現物とサイトの画像をUPしたが、とても甘くて一人では食べきれないぞな、もし。
 おそらく、ジャイアンツの選手諸君は食べないだろうな。
 冷蔵庫に冷やしておきます。

実をはぢく音かも知れぬ五月闇  研一

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by ken28-575 | 2006-05-21 02:17 | 俳句あり | Comments(2)
Commented at 2006-05-21 22:56 x
ブログの持ち主だけに見える非公開コメントです。
Commented by ken28-575 at 2006-05-22 00:11
地震もありましたか。報告ありがとうございます。


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