十五周年記念号

b0029438_2349870.jpg 午後から降ると予報では言ってたが、夜7時過ぎ頃から小雨。
 左の画像はJRの車内。ワンマンカーにしては立派だ。2両編成で終点まで行ったが降りた乗客は4人だけ。
 この車内でびっくりしたのは、座席シートの「背もたれ」ではなく、どう呼ぶのか知らないが頭をあてるところ。子供や小柄な人にはちょっと届かなくて苦しそうだが、これって定員どおりきちんと座ってもらうためのアイデアだろうか。
 ガラガラだったが、さぞや満席の時は壮観かも。居眠りもできず背筋を伸ばして座らなければならないから。
b0029438_23492737.jpg またもやTリーズへ。ただし、昨日とは別の店で賑やかな場所にあり遅くまで営業している。
 こちらに来てからあまり目を通してなかった結社詩の最新号を読む。
 今月号の特集は昨年の「十五周年記念号を読む」で、複数の句友が採り上げていたが、この記念号の主宰の後記。
 「この十五周年記念号をスプリングボードとして、新しいスタートを切ります。過去を切り捨てます」の文章。
 今一度自分にも言い聞かせた。ただ、この記念号は引越しの段ボールに入ったままだ。さっそく手元に置いておこう。

貝殻と軽石売られ夏ふたたび  研一

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by ken28-575 | 2006-06-05 00:29 | 俳句あり | Comments(0)


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