喫茶店のはしご

 たった2軒だが、午後はそういうこと。
 このところ、近郊には出かけていない。
 梅雨時でもあり、また暑いからと言うのは言い訳に過ぎないが、私は観光客ではない、ここの住人であり、近頃はいつでも行けるという気持ちが強くなってきた。
 喫茶店では、結社誌7月号の句友の作品全部に目を通した。
 途中、気分転換に街を少しぶらついたりで、喫茶店2軒分の時間を要したと言うこと。正直言えば、1軒目のよく行く(スタンプがたまってきた)T-ズでは、近くに賑やかなお客が来たからだ。
 2軒目は、地下にある喫茶店で初めて。
 近くにいた客の会話から、昔は「ピアノ・バー」だったそうで、何十年ぶりに来たと言ってたが、昔といってもその客から想像すると、80年代頃までか。
 当時のピアノがそのまま置いてあり、ちょっと洒落た店。ここでは、抹茶シェイクを。
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 さて、巻頭の20人続いて4点句、3点句そして2点句まで、42ページに1,805句。
 私はと言うと、並みの3点句だったが、今月号から最後の方に名を連ねている。何のことはない、北海道から順に並んでいるから。
 かなり大所帯の某結社誌では、順番を北と南、1年毎に入れ替えているところもあったが、南からだと結構読みづらいものだ。これも常に中ほどに登場という県もでてくる。やっぱり、見慣れた北からが妥当だ。
 ちょっと待て、天気予報は南からだ。これって違和感はない、何故だろう。

 土用にはまだ早いが、鹿児島産のうなぎの蒲焼を買う。1切れ590円也。おいしかった。

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by ken28-575 | 2006-07-10 00:51 | 日記です | Comments(1)
Commented by かつこ at 2006-07-10 23:14 x
あ、ホントだ!・・・らっきょあ!
けんいちさんも、らっきょお好きだったのですね♪


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