結社誌到着

 俳句のブログと称しておきながら、しばらく俳句を掲載せず。
 4月以降は生活環境も変わって「単身赴任生活日記」化し、そのことに気づいていたし、気にもなっていた。
 以前は「毎日一句」ということで、とにかく作って掲載していた時期もあった。
 こちらでは生の句会に出ることはないが、メール句会やらで作句は続けている。
 そんな折、本日、結社誌8月号が到着し、恐る々開く。この号は5月10日締め切りで、こちらで単身生活を始め出した記念すべき頃に作った句でもある。
 結果は、3句欄で「並」といったところ。
 ということで、季節は春になるが、久々に句を掲載。
 〔藍生8月号より〕
    洗濯も食事もひとり春の星  研一
    音立ててひとり物噛む春の夜半  研一
    一族のやうに竹の子出揃ひて  研一
     □2句目は原句「春の夜」を「春の夜半」に添削されていた。

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by ken28-575 | 2006-07-27 00:57 | 俳句あり | Comments(2)
Commented by みなこ at 2006-07-27 23:11 x
とても情景が見える句ですね たくさんよい俳句が出来て羨ましいです
私も最初は1日1句と思っていましたがなかなか大変 ブログの文章は書けても俳句は一度お風呂にはいって考えたりします
Commented by ken28-575 at 2006-07-28 00:26
ありがとうございます。私の句はあまりご存知でなかったかと思います。ホント、久々でした。


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