海の夏祭&えれこっちゃ

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 昼過ぎに外へ出ると、おっと「36℃」!
 真夏はやっぱり海ということで、AO島へ。
 5月20日に一度訪れて以来だ。「ジャイアンツ&ういろう」

 沖合いにヨット?違う違う、何艘もの船が集結している(上の画像をクリック→大画面で確認可)。その船団から一艘の小船が抜け出して近づいてくるではないか。
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 船から御輿が浅瀬で待ち構えたていた若衆に降ろされ、そして、若衆に担がれた御輿が浜辺に向かってくるぞ。
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旧暦六月十七・十八日に夏祭が執り行われます。二十二・二十三歳の氏子青年が主催者となり、お神輿の渡御があります。氏子を巡幸、またお神輿を漁船に乗せまして島を一廻りいたすところから「海を渡る祭礼」ともいわれております。お神輿の渡御は古くから行なわれておりましたが、海上渡御は御祭神の古事を偲び、海積宮に御祭神をお連れ申し上げ、御神慮をお慰めしたいという氏子漁民の発意で昭和二十三年から始まりました。お神輿を乗せた船「御座船」を先頭に満艦飾の大漁旗等で飾った数十艘の漁船が列をなして進むさまは、壮観で当神社の祭礼で最も賑やかな御祭でございます。
 〔神社のサイトより引用〕  ○神社のサイト⇒「AO島神社」

b0029438_21462892.jpg この祭のことは知らなかった。
 本当に偶然の出会い。潮風の中で真夏を満喫しようと出かけたが、ありがたい出会いとなった。
 勇壮な御輿の姿を撮ろうと、カメラを持った人も大勢いた。 
 近くにある亜熱帯植物園に、去年の7月に兜太氏の句碑が完成したことを神社のサイトで知った。
  神社のサイト「AO島神社」の「表敬訪問」の最下段に新聞記事と共に紹介されている。

渡御神輿裸足の男見当たらず  研一

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b0029438_2393425.jpg さて夕方からは市内一の繁華街で開かれた「まつり えれこっちゃ宮崎 2006」に出かけた。こちらは予定通り。
 大通りにいくつもある舞台の前で、数々の踊りが披露され、明日が決勝大会だ。
 とりあえず画像のみ掲載。
 大勢で迫力満点のシーンがないが、明日も出かけるか?

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 県警本部長私服夏祭  研一
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 二日分の書き込みをしたような気分・・。
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by ken28-575 | 2006-07-30 02:46 | 俳句あり | Comments(3)
Commented by かつこ at 2006-07-30 09:53 x
まぁまぁ、けんいちさん、たくさんの写真アップしましたねー。
これじゃ夜行性にもなるはずだわん。
海のそばに住んでいる人たちの力強いお祭ですね。
Commented by 風間博明 at 2006-07-30 16:24 x
「語り部のおほかた女人原爆忌」田川研一
角川俳句大歳時記「秋」版に収録掲載おめでとうございます。
Commented by ken28-575 at 2006-07-30 22:49
わざわざ連絡をいただき恐縮です。今日書店に寄ったのですが、こちらはまだ発売されてません。そしたら、このメール、ありがとうございます。正直、嬉しいですが、少々照れくさいですね。


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