美術展へ

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 県立美術館へ。画像は来月開催の特別展の予告。
 地元新聞社主催の「第58回宮日総合美術展」を鑑賞した。
 絵画・彫刻・書道・工芸・写真・ デザインとかなりの数の作品に接し、少々くたびれた。
 文字だけの俳句と違い、目の前の作品から受ける印象は強烈であるが、俳句は俳句で別の意味での凄さがある。
 俳句を作るようになり、ある俳人の「いい物」にどんどん接して感受性を高めるようにという文章に出合った。それは、芸術作品でなくても風景でもかまわないが、まず物事に感動しないことには俳句は生まれてこない。
 そういう事を念頭に訪れては見たものの、無我の境地になって作品の前で立ち止まることはなかなか困難なことである。新聞紙上にも作品は掲載されているが、「生」の作品にふれることができたことは有り難いことだ。

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by ken28-575 | 2006-09-25 01:07 | 日記です | Comments(0)


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