結社誌11月号

b0029438_102265.jpg 俳句雑誌の11月号に受賞者が発表されている。
 「俳句研究賞」では結社の句友が予選通過。
 また「角川俳句賞」は、何度も挑戦している古くからの知人が50句掲載されたものの惜しくも受賞を逃す。
 いずれも男性で、それぞれに頑張っているということをあらためて知る。
 結社誌届く。
 ここ1年ほど3句欄が続いたが今月は4句欄。しかし、1句目に書いた自信作は落とされていた。
■〔藍生11月号より〕
   うすものにないやうである裏表  研一
   県警本部長私服夏祭  研一
   ワイシャツにアイロンかけて星祭  研一
   七夕の竹をのみこみ収集車  研一

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by ken28-575 | 2006-10-28 01:37 | 俳句あり | Comments(0)


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