アイデアマラソン

 「アイデアマラソン」のシステム創始提唱者である樋口健夫氏の講演を聞きに小平まで行く。仕事がらみで訪問した先の記念イベントである。
アイデアマラソン(IMS)は、仕事を改善し、人生を変革する
アイデアマラソンのルールは:
1冊のノートを持つ。それがあなたの「人生ノート」で、仕事も、個人のことも、発想も、すべて書き込む。
毎日必ず、最低1個、オリジナルの発想を考えて、この統合ノートに書く。
発想を、まわりの家族、友人、同僚と話し、できればPCのデータベースにも入れる。
統合ノートに、発想を書き入れ続けて半年経てば、仕事にも、生活にも、強力な効果が現れる。誰でも、いつでも、どこでも、できる。ぜひともアイデアマラソンに挑戦してみてください。
「アイデアマラソン発想システム」 
b0029438_1283674.jpg 毎日、俳句を「書き続ける」ことと似ている。「俳句マラソン」だ。
 たくさん発想を出してそのまま利用可能、実行可能なものは、1000個のうち3個程度だそうだ。0.3%の出現率だ。俳句もそんなものだろう。
 樋口氏は20年前から始め現在20万個目前。その数値がページの上に掲げられている。最近は1日70個以上のペースだそうだ。
 ノートをいつも持ち歩き、手で書くことが大切と強調されたが、俳句の「句帳」も同様である。樋口氏はおばにもアイデアマラソンをすすめ、俳句を毎日10句書いておられるそうだ。
 1日1句は少なすぎる。0.3%とすると残る句は1年で1句となる。
 講演終了後、著者サイン入りの文庫を購入した。

講演はアイデアマラソン神無月  研一
by ken28-575 | 2004-10-23 01:39 | 俳句あり | Comments(2)
Commented by 樋口健夫 at 2004-11-06 10:19 x
私の講演をお聞きくださった上に、本を購入いただきまして、ありがとうございます。アイデアも俳句も同じではないかと思うのですが、1週間に1個より、毎日1個出すほうが簡単です。また1日1個より複数個出す方が簡単だという気はします。なぜかと言えば、アイデアの場合は、脳が出してくる発想には順番が決まっていないからです。良いもの順に出してくれると良いのですが、ランダムに出してきます。更に勢いというのがあるので、いくつか出してくると、急に脳が勢いをつけるようなことが多いので、一個だけのアイデアで毎日進めるよりもたくさんのアイデアを毎日出す方がある意味では簡単かもしれません。
小生の本をお読みいただき、コメントいただいてありがとうございます。ぜひとも十句マラソンに出発されてはいかがですか。すごい世界が見えてきます。叔母はすでに5万句以上出しているはずです。
Commented by ken28-575 at 2004-11-07 02:54
ご本人様から書き込みをいただけるなんて正直びっくりしました。ありがとうございます。俳句も「多捨多作」と言われており、その通りだと思っております。それにしても、叔母さまの5万句もすごいことです。


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