二ヶ月分

 結社誌6月号届く。(4句欄と3句欄に分かれました。)
 まずは4句欄から(3月10日締切)
   薄氷のしばらく水に還るまで  研一
   春浅しけふから街道一人旅  研一
   紅梅を鳥居をくぐる大股に  研一
   初蝶来洗つたばかりのエプロンに  研一
 次に3句欄。(2月10日締切)
   硝子戸の立付け悪し寒の入  研一
   寒日和老人先に歩き出す  研一
   あらためて手袋はづし手をつなぐ  研一

 以上です。 ★よろしければクリックを!目標20位以内! 人気blogランキング

by ken28-575 | 2007-05-28 23:59 | 俳句あり | Comments(0)


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