角川俳句賞

b0029438_115477.jpg 今日25日発売の「俳句11月号」は、第50回角川俳句賞の発表号だ。
 642編の応募から予選通過した37編の中に、私の所属する結社から3人の方が、また結社は異なるがよく存じ上げている方が1人おられ、これまで以上に身近に感じられる。
 また、中岡氏の「現代俳句時評」で、俳句総合誌の編集方針や理念について調査分析した「街」(今井聖主宰)の特集が取り上げられているが、小生、「街」の購読会員でもあり、興味深く読ませてもらった。

 日本シリーズは一方的な試合。
 長女のMDプレーヤー購入に付き合うため、8時過ぎにヤマダ電機へ。ハイビジョンの大型液晶テレビの鮮やかな画面に感心しながらしばらく観戦した。

ままならぬ携帯電話地震の夜  研一
by ken28-575 | 2004-10-26 01:17 | 俳句あり | Comments(0)


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