十七周年記念号

b0029438_23174735.jpg 「街道一人旅」(串間→志布志)を予定していたが断念。
 朝7時前の列車に乗り、出発地の串間には9時過ぎに着く。
 これに乗り遅れると、次は11時前までなく、串間に午後1時過ぎに到着というとんでもないダイヤで、これでは話にならない。
 本当のところは、昨夜、ブログのUPで何度もちょこちょこ修正したり書き加えたりで、すっかり遅くなってしまい、この時点であきらめ、テレビで松坂を観戦することに決めた。
 昼過ぎまで部屋にいたが、紫外線も強く結構暑い。取り止めて正解だったかも。

 土曜日に結社誌11月号が届く。
 各賞受賞者の特集、I氏の28頁にも及ぶ「一遍上人論」の力作もあり、いつもよりかなり部厚い。

 □11月号(8月10日締切)  残念!3句欄

   打ち水のあとの残らぬやうにかな  研一
   女御輿左右に揺るるばかりなり  研一
   老骨に鞭打ち水を撒きにけり  研一

 1句目は添削あり。中七の「証拠残らぬ」⇒「あとの残らぬ」
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by ken28-575 | 2007-10-29 00:03 | 俳句あり | Comments(2)
Commented by 世界一佐伯寿司 at 2007-10-31 01:05 x
楽しみにしていましたが
そのダイヤルでは気持ちは
分かります!!
こっちのダイヤルはいつも
そんな感じなので・・・(;_;
志布志は従兄弟がいるので
是非、行って画像を
楽しみにしています!!
Commented by ken28-575 at 2007-10-31 21:40
そうですか。従兄弟の方がですね。
志布志までは海沿いのコースで歩きやすそうです。
志布志はJR日南線の終着駅。
その後のコースは白紙です。


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