不足の事態

5月25日(日) 第27回 「街道一人旅」 【駅→霧島神宮】 20,807歩 〔その2〕

 神宮の大鳥居の手前に「霧島民芸村」がある。
b0029438_23585853.jpg 手前の神殿造りの「研修館」は、紀元2600年(1940年)に国民の心身鍛錬の場として建設され、戦後は県の管理の下、霧島町が各種会合や一般観光客の宿泊施設として運営、その後、専門業者に払い下げられ、現在は民芸品の展示販売の施設に利用されている。
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 バスの出発まで時間もあり、館内へ。 
b0029438_23571257.jpg 懐かしい・・。
 廊下はかつての木造校舎の雰囲気だ。
 結構な値段の屋久杉のテーブルも。 
 一通り売場を見てから隣の喫茶室へ。
 コーヒーに「かるかん」がついていた。
 風も心地よし。
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 で、再び売り場へ行き、コーヒーカップを買おうとお札を出そうとした瞬間、「あっ!」
 「すみません。やめます。帰れなくなるので・・」
 「また来ますから」(無理?)
 コーヒーカップは皿とスプーンのセットで確か1組2,800円程度。
 そもそも、出る時からあまり所持してなかったということ。
 ここまで来て帰るには、往復の交通費もそれなりにかかるということを失念し、とんだ不足=不測の事態でありました。
 これからは、コンビニがあればだがキャッュカードも持参しよう。気をつけよう。
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by ken28-575 | 2008-05-28 01:10 | 街道一人旅 宮崎県(1~38) | Comments(0)


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