7月号

 7月号(4月10日締切)届く。3句欄に逆戻り。

   菜の花の前に立ちたる我無口  研一
   菜の花は蜂に蹴られてうれしさう  研一
   菜の花のその色空を圧倒す  研一

 いずれも「街道一人旅」で実感したものだが、3句ともややぎこちない。
 一句目は主宰の添削あり。「立ちても」 → 「立ちたる」。
 「ても」は言い過ぎ、説明すぎるということだろう。「たる」で一気に下五へ。

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by ken28-575 | 2008-06-27 00:20 | 俳句あり | Comments(0)


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