カテゴリ:俳句あり( 213 )

団塊の世代

 雨。
 今夜の横浜スタジアムの巨人戦はガラガラだったそうだ。
 三田、清家、弘兼、森永、以上4氏のパネリストによる「団塊の世代は、どう生き、どう働くのか!?」を傍聴。初めのところだけ聞いたが、会場は満席。(10月30日のNHK教育テレビ「土曜フォーラム」で放送の予定)
 討論に入る前に、「団塊の世代」について4氏のイメージをパネルで紹介。
   三田  永遠の青春
   清家  サラリーマン時代の申し子
   弘兼  反体制  
   森永  ??(すみません、忘れました。)

秋彼岸希望勤務地特になし  研一
by ken28-575 | 2004-10-05 00:36 | 俳句あり | Comments(0)

運動会

 句会で亀有へ。先月もこの句会は雨だった。
 息子の運動会は中止で通常の授業だったとのこと。

 「西武×日ハム」
 テレビ中継は、皮肉にもサヨナラホームランの直前で放送終了。ラジオで興奮した。
 今夜の「中日×ヤクルト」
 引退を表明した川崎が登板。1番センターになんと古田。
 川崎は古田、宮本、岩村と三者連続三振にきってとりマウンドを降りたが、日本シリーズでも経験を買われて登板するかも。

運動会中止白線流失す  研一
by ken28-575 | 2004-10-04 00:38 | 俳句あり | Comments(0)

台風一過

 朝の通勤電車。進行方向の右手前方に富士山が見えた。
 冬の晴れた日であれば珍しいことではないが、この時期に見ることができたのは台風が夜半に通過したからだ。筑波も遠くに見ることができる。
 さて10月だ。でも、電車はまだ冷房運転。
 通勤定期も買った。朝の駅前は赤い羽根で賑やかなことだろう。

大観の富士聳え立つ台風過  研一
by ken28-575 | 2004-10-01 00:58 | 俳句あり | Comments(0)

台風

 歯の治療に通っている。
 3月まで勤務していた時に何回かお世話になった歯科医で、通勤経路とは逆になるがN駅まで行く。
 たまにドトールコーヒーにも立ち寄る。
 ここは昼休みによく行ったところで、コーヒーを「持ち帰りで」注文した。
 先週は、店長さん(女性)が私のことを覚えており、お互いに「久しぶり」と声をかけあった。いつものように「お持ち帰りですか」と言われたが、持ち帰る場所に今は勤務していない。2階にあがり、ワッフルを食べながらコーヒーを味わった。

台風来歯茎にするり注射針  研一  
b0029438_1114363.jpg

by ken28-575 | 2004-09-30 01:11 | 俳句あり | Comments(0)

満月

満月や四角きものも円くなる  研一
by ken28-575 | 2004-09-29 00:51 | 俳句あり | Comments(0)

9日目

 このブログも9日目となった。
 こちらを始めた理由は、今まで利用していたGIAX系の無料HPが10月末で閉鎖されることになり、その移転先としてである。
 ブログの特徴である「コメント」や「トラックバック」の機能は未だ使いこなしていないが、こちらのexciteも「俳句」で検索するとかなりの数がヒットする。
 ここは旧サイトで利用できた予定が書き込める「カレンダー」機能がない。毎月の句会や投句締切日を書いていたが、まあ公開するほどのことでもない。
 それと「毎日1句」をまとめて掲載するページがない。左右のメニュー欄を工夫することも可能だが、あまりごちゃごちゃしたくない。他ページのサイトを設けてリンクを貼る方法もあるが、しばらくは旧サイトとの併用運転だ。
 それと、いよいよ「デジカメ」の購入も。今までの数枚は画像検索して「無断転載」させてもらってるが、やはりオリジナリティーだ。

 満月前夜だが、今夜は全く見ることができない。

俳句とはそんなものかよ曼珠沙華  研一
by ken28-575 | 2004-09-28 00:36 | 俳句あり | Comments(0)

ロースとカルビ

 雨模様の一日。すっかり秋になってしまった。
 夕食は家族揃ってN街道沿いにある焼肉の「Kどん」へ。この街道沿いには、いわゆる外食チェーンがたくさんある。焼肉なら「Gかく」だが、週末は混みあっており今回は避けた。
 新しい回転寿司の店がオープンしてたが、さて前は何屋さんだったのか。外食産業も競争が激しい。

秋の夜や朗読劇をイヤホンで  研一
by ken28-575 | 2004-09-27 00:09 | 俳句あり | Comments(0)

俳句10月号

b0029438_112766.jpg 
 今日発売の「俳句10月号」を購入。
 今月の「シリーズ第一句集を語る」に主宰が登場。数枚の写真に目を瞠る。
 大学の卒業式そして洋装での晴れ姿、さらに30代の写真が並んでいる。
 「へー、若い時があったんだ」という当たり前の感想というのが実感。
 それもそうだ、私が主宰に初めてお会いしたのはたった6年前のことで、98年9月の東京例会である。主宰はまだ現役でお勤めをされていた頃である。
 「受賞は逃したが」の主宰の一文も面白かったが、その事実は読んで初めて知った。

母の剥くへの字しの字に梨の皮  研一
by ken28-575 | 2004-09-26 01:35 | 俳句あり | Comments(0)

四土

b0029438_1428458.jpg 毎月第四土曜日は「四土」と称する句会に参加していたが、7月を最後に休会になっている。2名の参加で、1名の欠席投句があり危うく成立したこともある。
 足掛け3年は続いただろうか。しかし、立ち上げた方自身が参加しなくなり、区切りのいい所で休会とした。
 私は毎週のように句会参加しているが、これで第四と毎月訪れてはこないが第五の週末は「句会なし」デーである。
 明朝は住宅の草取りが予定されているが、どうやらこの雨で延期となる可能性が高い。

 画像は11日の「大江戸線句会」より(大門駅下車・芝大神宮)

半鐘の注連寸足らずだらだら祭  研一
by ken28-575 | 2004-09-25 00:54 | 俳句あり | Comments(0)

上弦

 今夜は上弦の月。
 長女が最終電車で帰ってきた。午前1時前だ。車で駅まで迎えに行く。

降りてくる人を見てをる秋の月  研一
b0029438_21442737.jpg

by ken28-575 | 2004-09-24 01:09 | 俳句あり | Comments(0)