カテゴリ:句会日記( 114 )

27周年のつどい(その2) 主宰の色紙

記念句会で主宰直筆の色紙をいただく。
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 色紙は記念句会で二重丸の句に贈られる。小生の記録では、3句を77人が投句しうち主宰選による二重丸が40句で並選は50余句と例会よりは比較的多かった。
 これまでも色紙を頂いたことはあるが、ブログへの掲載は初めてか。
 対象となった句は
  柚子色の柚子でなくとも排除せず
 当然ながら「排除」は最近話題を集めた言葉のこと。
 実は昨日の主宰の挨拶で、寂聴さんから頂いたお祝いの飾花の紹介があり、最近の「冬すみれ排除の文字は読めません」(表記に誤りも?)の句にふれられた。
 で、柚子の句を準備していたこともあり触発された次第・・。
 そして、頂いた色紙はこちらから選べないが、偶然にも「柚子」の作品でした。
by ken28-575 | 2017-11-21 23:50 | 句会日記 | Comments(0)

27周年のつどい(その1)

上京は前回27年11月の「25周年のつどい」以来で、2年ぶりの東京である。
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           全国から92名参加
11月18日(土) 山の上ホテル
 ・各賞贈賞式 ・記念講演など ・祝賀懇親パーティ
11月19日(日) 明治大学グローバルフロント
 ・午前中は自由吟行(神田明神、湯島聖堂方面への吟行サポートあり)
 ・記念句会 3句出句(当季雑詠、嘱目)
日曜日も宿泊し、月曜日の午後帰ってきました。
by ken28-575 | 2017-11-20 20:58 | 句会日記 | Comments(0)

滋賀・近江八幡 雛めぐり鍛錬句会

 時代劇のロケ現場に遭遇。八幡堀はロケによく利用されるそうだ。この画像はロケの翌日。
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 スタッフも役者も寒そう。
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 句会(25日)は7人。前日に到着しロープウェイで山頂へ。琵琶湖が一望できる。
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 雛人形である。観光客も多い。桜はこれから。 用いた季語は「花を待つ」など。さぞや満開になれば堀の「花筏」を想像。
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by ken28-575 | 2017-03-26 22:32 | 句会日記 | Comments(0)

秋水満ちる松江 鍛錬句会

 今回は地元で開催。半年前からホテルや会場の予約。そして松江駅でのお迎えからお見送りまで。
 さて、終了後、松江駅までご案内すると、なんと伯備線が大雨の影響で運休。
 岡山から新幹線で関西方面に帰る方は、急遽、鳥取から姫路経由に乗換えるルートに変更。
 大変だったのは名古屋方面で、列車で深夜に名古屋到着もできたが夜行バスに変更で翌朝の到着。
 お礼のメールもいただき、皆様、無事にお帰りになったようです。  地元メンバーの方の協力もいただきました。
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第1句会(土)14時~17時 松江テルサ 当季雑詠10句

第2句会(土)20時~23時 玉造国際ホテル 兼題10句
 兼題・・(季語)檸檬、無月、秋の声、藪枯らし、霧 (非季語)水、器、面、層、選

第3句会(日)13時~16時 木空風(松江市東忌部町) 吟行句10句
 お昼前から雨が強くなってきました。

参加者9名、地元しまね8名

木空風の昼食。全て並ぶ前の画像ですが、お昼には贅沢過ぎるぐらい豪華。
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by ken28-575 | 2016-09-19 09:02 | 句会日記 | Comments(0)

第23回全国のつどい 奥の細道福島大会

 11日、12日に福島市で開催された全国のつどいには参加せず。
 しかし、福島民報の記事を見つけ状況が伝わってきました。丸ごと掲載します。
 130人の参加とあり、地方での開催にしては多い方で盛況だったようだ。来年の開催地は京都市の予定。


復興の現状 句に詠む 福島藍生俳句会が全国大会

b0029438_19413267.jpg 藍生(あおい)俳句会の全国大会「第23回全国藍生のつどい 奥の細道福島大会」は11、12の両日、福島市のホテル辰巳屋で開かれている。
 県外の会員に俳人松尾芭蕉ゆかりの同市で句の心を深め、東日本大震災と東京電力福島第一原発事故からの復興を歩む福島の現状を肌で感じてもらおうと県内で初めて催した。俳句会を主宰する黒田杏子さん(県文学賞審査委員)ら全国の会員約130人が参加している。
 初日は小山京子実行委員長(福島市)があいさつした後、句会を開いた。参加者が事前に投句した句を黒田さんが講評した。
 12日は午前中に市内の文知摺観音と医王寺を吟行し、午後は同ホテルで句会を開く。
   ◇  ◇
 大会に際し、元県文学賞審査委員の俳人金子兜太さんが「黒田杏子さんと皆さんの精力溢(あふ)れる俳句力で、大災害を吹きとばして下さい」とメッセージを寄せた。
(福島民報 2016/06/12 10:48 カテゴリー:主要 )

 

by ken28-575 | 2016-06-14 19:53 | 句会日記 | Comments(0)

陽春の神戸垂水 鍛錬句会

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 本日の句会場は垂水勤労市民センター。上層階が住宅の4階。
 早朝の出発で知ったことは、米子駅構内のセブンイレブンの開店は6時10分ということ。
 在来線に乗換え須磨海岸を目にした時に平成20年の「全国のつどい」を思い出した。その時は宮崎から参加。 → 2008-06-18 神戸須磨

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◇午前の句会
  兼題・・「朧」「チューリップ」「春陰」「針」「間」
◇午後の句会
 当季雑詠・・「春の海」「いかなご」「春の昼」「春光」「春風」「亀鳴く」他
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 早朝に出発し帰宅は10時前。やや草臥れたが、日中は暖かくようやく春めいてきた一日でした。

 

by ken28-575 | 2016-03-27 00:18 | 句会日記 | Comments(0)

京都・嵐山花灯路、冬の京都 錦小路鍛錬句会

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 京都の句会に参加。

 その前夜、地下鉄の社内吊りで冬の夜を彩る三都(神戸・大阪・京都)のライトアップを知り、四条大宮から嵐山へ。

 「京都・嵐山花灯路」
 渡月橋の周辺を歩く。
 竹林の小径には行かなかった。一人でぶらつくのが勿体ないような。

 法輪寺ではLiveとデジタルアートも。

 京の夜は暖かだった。
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 13日の日曜日。錦市場近くの句会場に9名が参加。
 ◎投句された季語より
 棒鱈、綿虫、足袋、冬空、冬紅葉、生牡蠣、年の瀬 他
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by ken28-575 | 2015-12-14 23:19 | 句会日記 | Comments(0)

25周年のつどい

 所属する結社の記念行事に参加。
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 全国から180余名が参加。
 
7日(土)曇
 贈賞式 特別講演 祝賀懇親パーティー [山の上ホテル]
 始発便で上京、午前中は時間の余裕はあったがウロウロせず。夜、ホテルでくつろいでいると地震。 

8日(日)雨 【立冬】
 記念句会(3句出句・3句選) [学士会館]
 主宰特選句にはいつもの主宰直筆の色紙に代わり今回は月暦。小生もゲット。句会終了後、数人で居酒屋へ。最終便で帰る。着陸前はよく揺れた。
 
 
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by ken28-575 | 2015-11-10 21:12 | 句会日記 | Comments(0)

初秋の加賀 鍛錬句会

1泊2日の句会に参加。
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8月29日(土)
加賀温泉駅からバスで山中温泉へ

 午後2時 第一句会 山中温泉 芭蕉の館 晩夏と初秋の雑詠10句

 夕食後 第二句会 山中温泉 鶴仙庵 兼題10句 
「加賀初秋」「炎天」「茄子」「蚯蚓鳴く」「香水」「麺麭(パン)」「木目」「丈」「円」「鋭」で各1句

8月30日(日)
 正午 第三句会 地元の句友宅 現地吟行句10句

 各句会に10名~12名参加

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 土曜日の深夜から日曜日の句会終了まであいにくの雨模様。 「八月の雨」で数句詠む。
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 持ち寄りも含め併せて30句。 出来不出来よりも多作することの意義と句友の選評も貴重。様々な詠み方や取り上げ方も勉強になる。
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 進行役のさばき方も巧みで、時にはユニークなコメントに一同大笑いする場面も。
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 この鍛錬句会は関西のメンバーが企画し、地元の句友も参加。 小生が最も遠方からの参加。
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 乗換の新大阪駅で下車して夕食。大阪のラーメンの味はさすがに美味い。
 岡山から在来線の特急に乗換え、帰宅は深夜。「俳句頭」から日常に戻る。雨はあがっていた。


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by ken28-575 | 2015-09-09 23:54 | 句会日記 | Comments(0)

第22回全国のつどい なごやか名古屋大会

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 青森県から鹿児島県まで全国から約120名の句友が参加。
 1年ぶりにお会いする方、初めてお目にかかる方、私も含め当然であるが皆さん年を重ねられ・・。
 今年の特徴は、世情を反映し、「七十年」「不戦」「憲法」「デモ」「平和」などを詠み込んだ作品も目立ち、俳句も世の動きに無関係ではなく作者それぞれの視点から「今」を詠んだということ。
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 恒例の深夜句会には36名参加。兼題は「紫陽花」「糸蜻蛉」「ゼリー」。今年も高知の句友が育てた西瓜の差し入れあり。
 その後、寝ようと思ってると、外で夜食をして戻って来た方から誘われ、駄弁りの後、5人で袋回し。兼題は「自」「チーズ」「名」「辛」、もう一つは思い出せない。終わったのは午前2時ごろ。
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 日曜日の午前中は吟行。大須観音の吟行に途中から参加し、昼食は地元の句友おすすめの店で味噌カツを食べ、午後の句会に臨んだ。
 愛知県の皆様、お世話になりました。ありがとうございました。  来年の開催地は福島。
 
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by ken28-575 | 2015-06-15 22:27 | 句会日記 | Comments(0)