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団塊の世代

以下は10月5日の書き込み
三田、清家、弘兼、森永、以上4氏のパネリストによる「団塊の世代は、どう生き、どう働くのか!?」を傍聴。初めのところだけ聞いたが、会場は満席。(10月30日のNHK教育テレビ「土曜フォーラム」で放送の予定)
 討論に入る前に、「団塊の世代」について4氏のイメージをパネルで紹介。
只今、テレビで放送中。
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 4氏のイメージをあらためて書く。(先日の書き込みはやや不正確でした)
   清家  サラリーマン社会の申し子
   三田  永遠の青春 僕って何
   弘兼  反体制 課題・消費  
   森永  時代の破壊者
 放送終了は1時25分。最後まで見よう。

十月の雨憂鬱とも云へぬ
by ken28-575 | 2004-10-31 00:37 | 日記です | Comments(0)

週末

 また雨になりそう。
 句会がないと、無為に過ごしてしまうことが多い。気晴らしに、外出でもと。
 このところ、再び句頭になりきれずの日々が。
 長女からかわいらしいプリンをもらう。1日遅れではあるが、誕生日のプレゼントだ。ただいま冷蔵庫に眠らせてる。明日いただく。
by ken28-575 | 2004-10-30 01:14 | 日記です | Comments(0)

満月

 新聞2紙(朝日、日経)をまとめて読む。10日分ほど読んだが、まだ追いつかない。
 日本シリーズも遠い過去のことのような。
 満月の寒き夜。もうすぐ11月だ。
by ken28-575 | 2004-10-29 01:13 | 日記です | Comments(0)

大山、初冠雪

 故郷も初冬。
 酔っ払ってます。先程帰宅しました。
 28日は誕生日です。「KEN28'S俳句WEB」の「28」はそういうことです。
 結社誌を見た方からメールをいただいたり、またバースデーメールもいただいたり。
 ありがとうございました。お礼の返事は明晩にでも。      眠い・・。
by ken28-575 | 2004-10-28 00:49 | 日記です | Comments(0)

嬉し

 結社誌11月号が届く。
 自分の名前がないぞ。3句欄、4句欄、ひょっとして2句欄、ない。
 ひょっとしたら・・・。「選評と鑑賞」で取り上げられるギリギリ10人目にあった。4句だ。 (8月10日締め切りの投句)

語り部のおほかた女人原爆忌  研一 
 作者は男性である。この一行に説明や解説は要らない。原爆忌の句としてこれから記憶されてゆく作品であると考える。


 5句投句で、この句は4番目とした句。
 いつも迷いながらではあるが、自信句から順に書く。主宰はこの句を1番目に。
 とにかく嬉しかった。
by ken28-575 | 2004-10-27 01:41 | 俳句あり | Comments(0)

角川俳句賞

b0029438_115477.jpg 今日25日発売の「俳句11月号」は、第50回角川俳句賞の発表号だ。
 642編の応募から予選通過した37編の中に、私の所属する結社から3人の方が、また結社は異なるがよく存じ上げている方が1人おられ、これまで以上に身近に感じられる。
 また、中岡氏の「現代俳句時評」で、俳句総合誌の編集方針や理念について調査分析した「街」(今井聖主宰)の特集が取り上げられているが、小生、「街」の購読会員でもあり、興味深く読ませてもらった。

 日本シリーズは一方的な試合。
 長女のMDプレーヤー購入に付き合うため、8時過ぎにヤマダ電機へ。ハイビジョンの大型液晶テレビの鮮やかな画面に感心しながらしばらく観戦した。

ままならぬ携帯電話地震の夜  研一
by ken28-575 | 2004-10-26 01:17 | 俳句あり | Comments(0)

また揺れた

 先程0時半頃、震度2程度の揺れを感じた。
b0029438_23495150.jpg  
 日本シリーズ第6戦は緊張の続く展開だったが、松坂と和田の活躍で西武が勝ち、明日の最終戦で日本一が決定する。

 しかし、テレビ観戦していても、地震の翌日ということで、いまいち集中できず。
by ken28-575 | 2004-10-25 00:57 | 日記です | Comments(0)

地震

 地震に遭われた方は大変である。
 今夜日本シリーズが行われ、中日が日本一を決めたとしても、果たしてビールかけをしたかどうか。
 台風で順延となった移動日の、それも試合開始時刻間際に地震とは・・。
 こちらでも震度4を記録。私は外出中で歩いている時だったが全く気づかなかった。
by ken28-575 | 2004-10-24 02:40 | 日記です | Comments(0)

アイデアマラソン

 「アイデアマラソン」のシステム創始提唱者である樋口健夫氏の講演を聞きに小平まで行く。仕事がらみで訪問した先の記念イベントである。
アイデアマラソン(IMS)は、仕事を改善し、人生を変革する
アイデアマラソンのルールは:
1冊のノートを持つ。それがあなたの「人生ノート」で、仕事も、個人のことも、発想も、すべて書き込む。
毎日必ず、最低1個、オリジナルの発想を考えて、この統合ノートに書く。
発想を、まわりの家族、友人、同僚と話し、できればPCのデータベースにも入れる。
統合ノートに、発想を書き入れ続けて半年経てば、仕事にも、生活にも、強力な効果が現れる。誰でも、いつでも、どこでも、できる。ぜひともアイデアマラソンに挑戦してみてください。
「アイデアマラソン発想システム」 
b0029438_1283674.jpg 毎日、俳句を「書き続ける」ことと似ている。「俳句マラソン」だ。
 たくさん発想を出してそのまま利用可能、実行可能なものは、1000個のうち3個程度だそうだ。0.3%の出現率だ。俳句もそんなものだろう。
 樋口氏は20年前から始め現在20万個目前。その数値がページの上に掲げられている。最近は1日70個以上のペースだそうだ。
 ノートをいつも持ち歩き、手で書くことが大切と強調されたが、俳句の「句帳」も同様である。樋口氏はおばにもアイデアマラソンをすすめ、俳句を毎日10句書いておられるそうだ。
 1日1句は少なすぎる。0.3%とすると残る句は1年で1句となる。
 講演終了後、著者サイン入りの文庫を購入した。

講演はアイデアマラソン神無月  研一
by ken28-575 | 2004-10-23 01:39 | 俳句あり | Comments(2)

24号発生

口あけて目薬をさす野分後  研一
by ken28-575 | 2004-10-22 01:07 | 俳句あり | Comments(0)