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送別会

b0029438_23134019.jpg 月曜、火曜と夜は送別会。
 人事異動である。
 1年前、私は「送られる側」だった。それから1年。
 駅に向かう途中にある白木蓮。画像は日曜日の昼に撮影したもので、ちょうど満開だった。
 今夜はわずかだがもう散り始めていた。
by ken28-575 | 2005-03-29 23:27 | 日記です | Comments(0)

中山競馬場

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b0029438_0433355.jpg 久しぶりに中山競馬場へ。
 電車を乗り継いで1時間もかからないが、到着したのは3時前。中京競馬場の高松宮杯の締め切り寸前。
 息子と携帯で連絡をとり、こちらは訳も分からず息子の指示で買う。
 なんと、武豊騎手のアドマイヤマックスの単勝が的中!
 連単、連複の他の馬券は外れたが、単勝の払い戻し金は1,180円で、この単勝につつましく200円投資。
 結果、1,000円の投資で2,360円の払い戻し。1,360円は息子に渡す。

 句帳を持参してでかけたが、全く俳句頭にはならず。
 開花までもう一息だ。
by ken28-575 | 2005-03-28 01:02 | 日記です | Comments(0)

メール句会

b0029438_1101435.jpg メール句会の選句結果と講評が届いた。
 画像は「鳴滝句会」(仮称では昇龍句会)で、私の書いた部分だ。
 顔を突き合わせての句会と違い、皆さんのコメントにとても興味を覚え、何度も読み返す。
 コメントの端々に個性が伺え、相手が目の前にいないこともあり、通常の句会では言いにくいことや辛口も大いに結構である。
 仲間内の句会でもあり、曖昧な点についての指摘も勉強になる。
 ありきたりの大人しいコメントだけでは面白くない。
 この句会は今回が第1回で二つの兼題から5句投句。
 次回の兼題は、最も点の多かった方が出題するが、今回の最高は10点。 
 ちなみに、私は1点のみで超不調。

 昼前放送された「NHKBS俳句王国」を久々に見た。 
 今回は「若宗匠大会」で、40代、50代の俳人による句会。
 出演の俳人は次の方々。(敬称略) 
 坪内、片山、辻、中原、坊城、長谷川、夏井。司会の神野さんも投句。
 その中で、片山由美子氏の いま雨の上がりしばかり桜餅 の句にとてもひかれた。
 作品は、「平成17年3月26日 放送」のサイトに掲載中。
by ken28-575 | 2005-03-27 01:51 | 日記です | Comments(0)

週末かつ年度末

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 ここ1週間の間に3つのメール句会あり。
 先程、「昇龍」(仮称)句会の選句(5句)を送信。65句、13人が投句。
 「藍風」句会は選句の締切日を失念し、結果が送信されてからの選句になってしまった。
 藍生4月号届く。指定席の3句欄、残念。
 仕事の帰り、文鳥堂書店にて「俳句」4月号を購入。R25は昨日手に入れた。
 冬が戻ってきたような寒い一日だった。
 この週末は句会なし。今年度もあとわずか・・。
by ken28-575 | 2005-03-26 00:38 | 日記です | Comments(0)

目にしたもの

b0029438_23472838.jpg 歩いていてると、こういう物に出会うことができて面白い。
 ただ、カメラを持っていなかったら案外見過ごしてしまうかも。                                                                                                                         b0029438_23473923.jpg
by ken28-575 | 2005-03-22 23:55 | 日記です | Comments(0)

梅に裸婦像そして鳩

b0029438_0505995.jpg 昼前、近所の公園へ。
 最近、句が思うようにできないときは時々行く。

 実は本日締め切りのメール句会の兼題が「梅」と「水温む」

 紅梅も白梅も見頃だが、年中裸姿で頑張っている裸婦像はいかにも寒そう。

 歩いていて、あまり気がつかなかったことだが、結構、一戸建ての庭に梅の木がある。
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 鳩である。
 大木に勢ぞろいしており、何やら無気味。
 この木は、桜?あるいは欅?
 どうも俳句をしている人間としては、植物一般の名称に疎すぎる。
 
 この後、鳩は一斉に地上に降り、群れて同じ方向に歩み始めた。餌さがしか。
 地面いっぱいの無数の梅の花びらはどうやら無視された模様。 

 昨日UPの「句会日記」
 実は一緒に参加したお二人の方がサイトの日記で取り上げています。
 三者三様の書きぶり。
 興味のある方はどうぞ。
 いずれも3月19日の日記です。
    「浜おばさんのティールーム・一日一句日記」
    「とびおのあそびば■俳句と電波」
 それにしても、12人参加の句会で3人がサイトに書いているという事実。
 案外珍しいことかも・・。
 どうだろう。

紅梅の少々庭をはみだして  研一
by ken28-575 | 2005-03-21 01:21 | 俳句あり | Comments(0)

藍生土曜セミナー (新江戸川公園・3月19日)

b0029438_13572126.jpg 東京メトロ東西線で早稲田下車。
 まずは早稲田大学へ。前に訪れたのはいつかよく思い出せないが、やっぱりキャンパスの空気は違う。気持ちが若くなる
 春休みでそれほど賑やかではなかったが、大隈重信像の前ではご子息の入学が決まった両親だろうか、写真を撮りあっている。
 いかにも上京してきたという感じの父と息子の姿も。
 中華屋でランチ、650円也。
 学生街の店は安くてボリュームがある。
 中華定食に味噌汁がついていた。なるほど。
 (大隈講堂の写真がピサの斜塔!お許しを)

b0029438_13575863.jpg 神田川にかかる駒形橋から眺めた「フォーシーズンズホテル椿山荘」
 撮影位置の左手後方が新江戸川公園。
 橋を渡った所には「胸突坂」がある。
 このあたり、桜が見頃になるとさぞや賑やかなことだろう。すでに雪洞用の電気配線は完了していた。
 私にとっては初めて訪れた場所。

 東京は、俳句をしてるせいか面白いくらい広く、ワンパターンでない。
 俳句を作るに当たっては、それなりの心構えは必要だが、初めて訪れる場所は大いに刺激になり、句材も新鮮だ。 

 句会終了後、たまには洒落たところに行ってみようということになり、早稲田大学近くの「リーガロイヤルホテル」も候補にあがったが、より高級な「フォーシーズンズホテル」に行く。
 ところがが、本日は大安吉日で婚礼のお客さんが多く、我々には場違い。
喫茶コーナーも満席で早々にホテルから退出し、都バスで目白駅まで移動。

 10人程度が入ることのできる店ということで、地元メンバーの方に西口にある甘味喫茶処「志むら」へ案内してもらう。
 さすが地元の方だ。店内では最後まで貸切の状態。
 「田舎ぜんざい(つぶ)」をいただく。お茶もおいしかった。
 甘味喫茶に入ったのは、さていつのことか?

 本日の句会場は文京区目白台の新江戸川公園。
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(左)池の向こうに句会場の建物が見える (右)逆に句会場の部屋から庭園を望む
江戸時代末期、熊本藩主細川家の下屋敷。その後、細川家の本邸となる。素朴さの中に江戸時代の純日本式武家庭園の面影をとどめている。起伏の変化を利用し、自然景観を重視した回遊式泉水庭園である。松声閣の名がつく建物は、明治20年ごろの建造で細川家の勉強所であった。(公式サイト「東京ぶんきょう観光案内」より引用)

b0029438_13582766.jpg ○参加者12名(他に欠席投句が1名)

 都内にこんないい場所があるとは。
 いつもは俳句文学館の会議室だが、気分も変わり句会も盛り上がる。
 来月も俳句文学館が利用できないため、小石川後楽園が会場となる。


(↑たまたま池におりてきた一羽をパチリ)

[本日の句会に登場した季語より]
 もくれん、桜の芽、春寒、恋猫、春彼岸、辛夷、春昼、春炬燵、椿、水温む

春風や深き処に黒き鯉 研一
by ken28-575 | 2005-03-20 14:51 | 句会日記 | Comments(0)

土曜日は句会

 今朝はコートがいらないくらいで、電車では額に汗。
 しかし、夜になると再び寒くなりコートは正解だった。ただマフラーを持って出ず夜風は冷たかった。
 土曜日も寒そうだが、新江戸川公園(文京区目白台)に行く。
 新江戸川公園は初めて訪れる。
 目白からバスを利用するのが一般的なようだが、東西線の早稲田駅で降りてW大周辺の道から行くことにしよう。W大は20代に行って以来だ。
 公園の近くに野球場があるが、ここも20代の頃に職場チームの試合で利用したと記憶している。近くに角栄邸がある。
 
by ken28-575 | 2005-03-19 00:48 | 日記です | Comments(0)

春のスポーツ

 春場所が始まったことを知らなかった。
 選抜高校野球は来週23日から。プロ野球はオープン戦たけなわ。
 黙っていても、季節は動いている。
by ken28-575 | 2005-03-16 00:17 | 日記です | Comments(0)

お通夜

 夕方、通夜に長男と出席。
 長男が小学生時代に少年野球チームでお世話になった方で、15年間にわたり代表として、チームの活動に尽力された。
 野球チームの関係者だけでも大勢の人で、外の道路まで長い行列ができていた。
 監督やコーチ、そして当時一緒にプレイした長男の仲間やご両親達の懐かしい顔。
 近隣の方達だが、今ではめったにお会いすることもない。
 受付の手伝いをされていた監督から話しかけられた。
 「お前はバントがうまかったな。おっ、お父さんより背が高くなったな。あの頃もっと大きかったらな」
 子供が大きくなった分、我々大人も老け込んだことを実感。

 昨日、主宰から「弔句」について話があり、見上げると春の三日月。
 作ろうと思ったが・・。
by ken28-575 | 2005-03-14 01:29 | 日記です | Comments(0)