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12月の二次会会場

b0029438_17443.jpg 遅れての書き込みになるが、28日の金曜日のこと。
 昼過ぎまで、隅田川沿いにあるS病院附属医療センターで人間ドックの受診。
 その後、東京駅八重洲口から高速バスに乗車。アクアライン経由で木更津まで行く。
 海底トンネルは10分足らず。噂どおり、道路はガラガラ。
 房総半島にバスが入ると、のどかな田舎の景色に一変する。このルートは勿論のこと、木更津も初めての下車。

 実は、12月の「坂東吟行」の世話役をする関係で、二次会の会場探しである。
 日中では開店していないということもあり、夕暮の木更津駅周辺を歩く。
 予約できた。席は座敷で、人数次第で広げることも可能。料金も精算が面倒なので、飲み放題の一人当たりぽっきりで決めた。
 3日の文化の日に、当日の時間に併せて句友と高倉観音に行く。
 そして句会場にも出向き、担当者と打ち合わせする予定だが、その時にある程度俳句を作っておかないと、句会当日は世話役でバタバタしそれどころではない。
 ただ、かなりの季節のズレが問題。今は秋でも、句会当日は冬である。
 上の画像は木更津港ではありません。昼過ぎの隅田川です。木更津では、暗くなっていたということもあり、珍しく1枚も撮影せずでした。
by ken28-575 | 2005-10-31 01:19 | 日記です | Comments(0)

十五周年記念号

 ロッテの優勝で週末の楽しみは消えてしまった。
 28日の金曜日は年に一度受診する人間ドック。その日は誕生日だ。受診はいつも誕生日の頃と決めている。 
 隅田川のほとりにある大病院。いつも、かもめを見に川まで行く。遊覧船も見ることができるが、さて天気はどうだろう。
 このブログのタイトルである「ken28」の28は、誕生日から。単純であります。

b0029438_1394385.jpg 藍生の11月号が届く。
 今月は、「十五周年記念号」でいつもよりかなり部厚い。
 『俳句列島日本「藍生」の人々』のタイトルで、700名を超える会員の顔写真とコメントが1ページに3名ずつ掲載されている。この企画に、事情等で参加できなかった会員が他に200名近くおられるとのこと。
 他の結社には見られない、ユニークな企画である。
 編集や校正作業は句友の方が担当されたが、いつもの月と違って大変だったと思う。
 自分のコメントを読むと、少々気恥ずかしい。
 今月号は、いつも手元に置いておきたい。
by ken28-575 | 2005-10-27 01:40 | 日記です | Comments(1)

列島縦断俳句スペシャル

 昨日の日曜日、11時から16時まで放送されたNHK・BS放送の番組。
 この種の特集は年に2回放送されるが、毎回全国から多くの投句がある。
 暇を持て余して家に居たので、投句してみた。
 兼題は、金子兜太氏出題の「猪」、鷹羽狩行氏から「小鳥」、そして岡本眸氏から「すすき」の三つである。
 早速、挑戦。
 「小鳥」と「すすき」からそれぞれ1句ずつ、併せて2句をFAXで送信。いつも話し中で混み合うが、タイミングもあるのだろう、今日はそうでもなかった。
 その後、選句の模様が放送されるが、長時間でもありその間は家族にチャンネルを譲る。
 そして、3時前から選ばれた99句の発表である。
 番組のHPで確かめたら、投句総数は6717句。
 もちろん、かすらず。
 しかし、自慢ではないが、5、6年前には鷹羽狩行氏の選で99選に入ったこともある。

 落選を確認した後は、ハイビジョン画面で「菊花賞」を堪能。
 危ないと思ったが、ディープインパクトは強い。「近代競馬の結晶」(実況アナのゴール地点でのコメント)である。
 その後、車で外出。昨夜の霧が信じられないような上々の天気。が、遅めの外出ゆえに帰宅した頃は真っ暗。
 ロッテは余裕の勝利。7戦までもつれたほうが、見る側には楽しみだが・・。
by ken28-575 | 2005-10-24 22:30 | 日記です | Comments(0)

霧と日本シリーズ

b0029438_2293830.jpg 日本シリーズは、なんと濃霧のため試合が中断し、結局コールドゲームとなってしまった。
 試合の決着がほぼついていたから良かったものの、均衡したゲームだったらどうなっていたことか。
 試合が中断する少し前に、煙草を吸うためにベランダに出て驚いた。見慣れた景色が・・・。霧で近くのマンションもよく見えない。
 ベランダから家族に「マリン球場はどうだ?」尋ねたりもした。その5分後ぐらいに、テレビのアナウンサーも霧のことを伝え始めていた。
 我が家から球場までは10kmも離れてない。アナウンサーは東京湾から発生して流れてきたと伝えていたが、海から離れているこちらの方から霧は始まっていたのである。
 球場の状況と同時体験をしたことになる。
 今夜のことは、日本シリーズの一こまとして長く記憶に残りそうだ。
 もう一つ、今夜10時過ぎには地震も。こちらは大したことはなかったが、先日も発生したばかりだ。
by ken28-575 | 2005-10-23 02:41 | 日記です | Comments(0)

メール句会

 二つのメール句会の清記が届いている。
 選句は週末の締め切り。
 今回の「しまね」に投句された作品には、固有名詞を詠み込んだ俳句が目立つ。
 拾い上げると、以下のとおり。
 季語と同様、固有名詞の持つイメージは当然のことながら強い。俳句の中で、生きてくるか、生かすか・・。用い方によって出来映えも左右される。麻薬のようでもある。

 松江、宍道湖、和の国、アジア、漢の倭那国王印、東京、
 岡山大学探検部、アイルランド、植田正治

by ken28-575 | 2005-10-21 01:31 | 日記です | Comments(0)

プレーオフ

 ホークスは2年連続の涙。
 試合終了後のテレビ画面に、負傷欠場したベンチにいる松葉杖姿の城島選手が映し出されていたが、悔しかったことだろう。
 一応、千葉県民なのでロッテ優勝のその瞬間は大いに嬉しかったが、時間が経つに連れ色々と・・。まあ、ルールを承知の上で1年間を戦ってきたのだが。
 週末からの楽しみが増えた。好試合を期待しよう!!
by ken28-575 | 2005-10-18 01:14 | 日記です | Comments(2)

ブレザー

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 昨日忘れてしまったブレザーを取りに、百人町の俳句文学館へ。
 しっかりと、ビニール袋に入れられて保管されてました。
 すぐに着てもよかったが、袋の状態で持ち帰り、しっかり霧吹きをしておいた。

 帰り、高田馬場で途中下車。
 BIGBOXの入り口で古本市をしていたので立ち寄る。
 「近代俳句」(有精堂・昭和59年・3,200円)
 「金子兜太論」(牧ひでお・昭和50年・永田書房・1,700円)
 二冊で1,900円也。二冊とも箱入りだ。
 帰りの車中で少しだけ読めた。
 「近代俳句」には、稔典氏の子規に関する「無名の生」も掲載されている。

ブレザーにしゅっと霧吹き秋の暮  研一
by ken28-575 | 2005-10-17 00:57 | 俳句あり | Comments(0)

藍生土曜セミナー (10月15日) 俳句文学館

 7名の参加、他に欠席投句1名。
 句会が終っていつもの喫茶店へ。そこで気がついた。
 上着(ブレザー)を会場に忘れてしまったのだ。
 暑くもなく寒くもなく、出かける時もどうしようかと迷ったくらいで、歩いている時も電車でも少々暑い陽気だった。
 そして、会場に着くとすぐに後ろのテーブルの上に置いた。
 終って出るときも、外はまだ寒くなく・・・・。
 電話したが、テープの案内のみ。ほんの少し前に閉館していた。仕方ない。明朝電話をしよう。

忘れ物に紺のブレザー秋暑し  研一
by ken28-575 | 2005-10-16 01:04 | 句会日記 | Comments(0)

東京ビッグサイト

b0029438_032155.jpg 仕事関係で有明の展示場へ。
 初めて訪れたが、なにせ大規模で驚いた。展示場の数の多さ、そのスペースも半端ではない。
 「ゆりかもめ」を利用したが、新橋からここまで乗ったのは初めて。
 久しぶりの秋晴れ。東京の空が都心よりも広々としている。
 羽田から飛び立って上昇を続ける飛行機の胴体のまぶしきこと。
 東京にも様々な顔がある。

十月の空東京の広々と  研一

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先日の連休、NHKの2本のテレビ番組を見た。
 ニュース番組以外で、一つの番組を最後まで見るのは久しぶりである。
 10日夜は、「あの日を抱きしめて 昭和49年10月14日長嶋茂雄引退」
 「あの日」にスポットを当て、様々な立場で体験した「にっぽん人」たちの証言で綴る番組。あの日、あなたはどんな思いで・・・。 
 番組は、これがメインではないが、視聴者から寄せられた手紙を伊藤蘭さんと風間杜夫氏が紹介。
 昨夜は、NHK・BS2とBShiで放送の「あなたと作る時代の記録 映像の60年」で「高度経済成長 豊かさを求めて」(65年から70年まで)
 こちらでは、手記の朗読を長塚京三氏と竹下景子さんが担当。
 この2つの番組。放送されることは知っていたが、特に見たかったわけではない。
 しかし、見始めたらそのまま引き込まれてしまった。
 何故か?
 この種の番組は元々好きで、年末に放送される20世紀を振り返るとか、世界戦争の歴史物などもよく見る。夏だったか、ヒットラー裁判の全部ではないが見た。
 「振り返る年齢に十分達している」というこだろう。若い人達は、違う視点からだろうが。
 31年前の「あの日、私は?」
 31年、そんなになるの?という現実に、正直、複雑な気持ちになった。

秋の雨不満足とは言ひ切れぬ  研一
by ken28-575 | 2005-10-14 00:36 | 俳句あり | Comments(0)

青木、第一打席の初珠で200安打達成

 b0029438_042968.jpg 
 ヤ5-0横
 やっぱり行きました、神宮球場へ。
 観客席に座ってすぐのことだった。
 1回裏、トップバッター青木の第1打席。門倉の投じた初球を振り切りると、打球は狭い一二塁間をゴロで抜ける右前安打。遂にシーズン200安打達成!。イチローに続く快挙である。

b0029438_123939.jpg さて、完全な消化試合にもかかわらず球場へ足を運ぶファン。
 ここ最近は私もその一人だが、本当に好きな人たちだ。
 近所に住んでるだろうお母さんと子ども。
 グローブを持ったガキ連中、彼らはボールを狙ってウロウロ。ファールボールだけでなく、選手がスタンドに投げ込むボールも狙う。

 真夏と同じ格好をした短パンの売り子嬢からビールを買うオヤジ。
 「待ってたけど、今日はあんたが遅いから、1本目は他の子から買ったよ。1本ちょうだい」 微笑ましきことよ。売り子嬢と顔なじみなのだ。
 1人観戦の女性もおられる。先日もいらっしゃってたような・・。
 ひざ掛けをして暖かそうな老夫婦。
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 様々な人が球場に来ている。
 私と同類の方もいるぞ。
 みんな野球が好きなんだよ。
 15日が最終戦だ。神宮球場で今日と同じ横浜戦。引退する若松監督の最後の試合でもある。

 (左上はTBSテレビより、偶然にも fade out~in の重なった画像をゲット。右は本日出番のなかった五十嵐投手、ちょっと寂しそう。来年は頼むぞ!)
by ken28-575 | 2005-10-12 00:53 | 日記です | Comments(0)