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第26回 大江戸線句会(新御徒町・11月27日)

b0029438_0262818.jpg 10時、新御徒町に4人。途中から1人加わり、総勢5名の吟行句会。
 小春日和の中、まずは寺めぐりから。
 台東区は浅草の西方にあたる元浅草、東上野、松が谷から西浅草まで。
 春日通り、左衛門橋通りそしてかっぱ橋通りから浅草の国際通りである。

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 とにかく寺の多いことよ。
 寺の黒瓦と真黄色の銀杏が青空をバックに色の対比も鮮やかだ。
 寺をたくさん見ていくと、寺の差を感じる。きれいに整備された寺や、やや落ちぶれた寺まで様々である。
 著名人の墓も多かった。北斎、伊能忠敬、谷文晁、幡随院長兵衛。
 後で知ったが、元浅草には永六輔さんの実家の寺もある。

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 合羽橋の道具街を抜け、最近開通した「筑波エキスプレス」の浅草駅の地上出口に到着。
 ちょうど昼飯時で、まずは一旦解散。
 私は、合羽橋方向に戻り、よき昭和の時代を連想させるレトロな洋食屋さんへ。


 句会は5人なので喫茶店で十分だが、浅草付近は場外馬券場の客でごったがえしており、どこも予想紙を持った人で満員。そういえば、本日は「ジャパンカップ」だ。
 結局、句会場は昼食後に私が立ち寄った合羽橋の椅子などを販売している店の2階にある喫茶コーナーが良さそうだったので、店の了解ももらい、携帯でメンバーに連絡をとった。ここのBGMはジャズである。

b0029438_0445948.jpg 浅草付近で探していた句友の話では、やはりどこも満員で、カラオケルームを利用しようかとも考えていたとのこと。
 ハイ、たまにはカラオケルームの句会もいいかも・・。

 喫茶店のおかあさん(失礼)から、「俳句の方だから、年配の人が多いかと思ったら、みなさんお若くて」といわれてしまった。喫茶店を出る時、おかあさんは、今夜京都に行くとかで、とてもうれしそうだった。京都の紅葉か。

 上の画像が句会で利用した1階の店舗で、右側には昭和天皇が実際に御座わりになられた椅子が展示されている。昔から椅子の製作で著名な店のようだ。

 句会の後は浅草に移動して、今年最後の「大江戸」でもあり忘年会も兼ねての打ち上げ。
 ここで新たに1人加わり6人に。
 店を出たらすでに10時をまわっていた。

小春の日墓地ありますと立ち止まる  研一
by ken28-575 | 2005-11-29 01:02 | 句会日記 | Comments(0)

新御徒町駅

 日曜日は「大江戸線句会」に参加する。
 上野に近いが、どういうコースになるのだろう。
 前回は参加者が3人と少なかったが、今回は終了後に忘年会をするらしい。
 小春日和の一日となりそうだ。
by ken28-575 | 2005-11-27 02:10 | 日記です | Comments(0)

小春日和

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 小春日和が続いている。

 画像は、水道橋駅北側のJRA-Winsと東京ドームホテル。

 近くに小石川後楽園があるが、紅葉の見頃を迎えており、今日も「東京紅葉めぐり」と表示された観光バスが大通りに停車していた。

 さて、 17日「しまね」 ・ 20日「藍風」 ・ 25日「鳴滝」
 参加しているメールによる句会は、毎月20日前後に集中する。「しまね」は結果がでた。「藍風」もまもなく。「鳴滝」はこれから投句。
 数人の方と重複しており、同じ作品を出句することは失礼でもあり避けるようにしているが、しんどい。
 選句した俳句について「短評」を書く。これが結構きつい時もある。
 「いいものは、いいのだ」では済まない。
 
by ken28-575 | 2005-11-26 02:30 | 日記です | Comments(0)

久々のボウリング

b0029438_1852457.jpg 中野で職場のボウリング大会。
 一応、健康増進と親睦が開催の理由である。

 一昔前には、職場で一泊旅行や運動会などの行事も行われたこともあったが、時代は変わり、時間外に全体で集まるのも、せいぜいボウリングと歓送迎会ぐらいになってしまった。

 ゲームの後は居酒屋に移動しそこでスコアの発表。表彰の後は、汗を流した後のうまいビールで乾杯と進む。

 解散した後、久々に行きつけのスナックに行くと、23日まで臨時休業の貼紙。
 この店、そういえば、この時期に毎年のように海外に出かけられる。今回も多分そうなのだろう。景気は悪くないということだ。
by ken28-575 | 2005-11-23 18:22 | 日記です | Comments(0)

学園祭

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 大学の学園祭に行って来ました。
 長女が通ってます。

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 二人で行ったのですが、私が行くことは本人に知らせず。
 長女は打ち上げに参加し、遅い時間に帰ってきましたが、私のことには気づかなかったようです。
 いいことなのか、どうなのか?
 このブログを見られたら、バレバレではありますが。

学園祭椅子の硬きを持ち出して  研一 
by ken28-575 | 2005-11-21 01:45 | 俳句あり | Comments(0)

同窓会

b0029438_1292764.jpg 東京地区を対象とする全体の同窓会は初めての出席。
 今年の当番が我々の年度ということで、世話役の動員も功を奏し、参加者の4割は同級生だった。最年長の90代の先輩が乾杯の音頭。
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 はるばる母校からは、教頭、野球部の監督、そして私より1年後輩の市長もかけつけてくれた。
 ホテル内のレストランに移動し、同期だけの二次会。
 その席で、同じクラスだった女性と話す。
 数十年ぶりだったので、紹介してもらうまで私はわからなかった。
 たちまち、あの頃の話題が・・。よく見ると、あの頃とあまり変わってない。まだまだ若いのだ。
by ken28-575 | 2005-11-20 01:51 | 日記です | Comments(0)

高校の同窓会

 土曜日の昼に都心のホテルで開かれる。
 普段は全く付き合いがないが、3年ぶりだろうか。久しぶりに方言も飛び出すことだろう。
 私は、父の転勤で高校3年の4月に転校した。
 従って、その高校の卒業生とはいえ1年間だけの関係で、当時の仲間よりこの同窓会で親しくなった人もいる。関東地区在住のみなさんが集まる。
 母校は、今年の夏の甲子園に久しぶりに出場。1回戦で負けはしたが、その話題もでることだろう。「あの選手は、あそこの・・・」とか、ローカルな話題も飛び出しそう。
 俳人の尾崎方哉は母校の大先輩でもある。
 いつも出席する句会には、郵送で欠席投句。
by ken28-575 | 2005-11-19 01:39 | 日記です | Comments(0)

花下草上

b0029438_0314439.jpg 杏子は「季語の現場に立つ」ことを作句の信条とする。季語を実際に体験して句を作るということだ。坪内のいう「感動に気づく」ためには、まず季語そのものに感動しなければならない。『花下草上』にはそういう感動がある。  (昨日の仁平勝氏 「感動としての季語」再発見 より)

 「感動」あればこそ。感動する心を持ち続ること。言葉はついてくる。小手先、口先で作っても残らない。まず「感動」である。
 
by ken28-575 | 2005-11-18 00:45 | 俳句関連 | Comments(0)

朝日夕刊(16日)・文化面

 本日の夕刊に、主宰の11年ぶりの第4句集「花下草上」について、仁平勝氏がとりあげています。
  時評・歌句詩 仁平勝 「感動としての季語」再発見
by ken28-575 | 2005-11-17 01:55 | 日記です | Comments(0)

花束

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 土曜日にいただいた花束。まだ、しばらくは持ちそうだ。
 いつまでも、余韻を楽しんでいてもと思うが。
by ken28-575 | 2005-11-16 01:10 | 日記です | Comments(0)