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紅白歌合戦

みのさん、ご苦労様。
最近の曲は知らなくて当たり前だけど、今こうして紅白を見ることができる平凡な大晦日の夜。
聞くでもなし見るでもなしだけど、炬燵にあたってマッタリした時間をなんて、滅多にないこと。
まもなく森山良子さん、そしてユーミン。
携帯から初めての書き込みは、故郷の山陰より。
by ken28-575 | 2005-12-31 20:37 | 日記です | Comments(1)

今年最後の

 まもなく羽田に行きます。
 従って、これが今年最後の書き込みです。
 年賀状は、ようやく午前2時過ぎに郵便局に持ち込み、投函完了しました。
 郵便局は灯りがついていたので、ポストではなく時間外窓口に行ったのですが、こんな時間にもかかわらず数人が並んで待っていました。小包みの受け取りなどです。
 昔の郵便局ではありえなかったこと。深夜も対応していることを知り、少々驚きました。
 次の書き込みは年明けとなります。

 どうぞ、よいお年をお迎えください。
by ken28-575 | 2005-12-29 15:08 | 日記です | Comments(0)

年賀状印刷中

b0029438_1483035.jpg 年の暮れである。テレビ番組も、この時期どうでもいいような番組が続く。
 やっと印刷までこぎつけた。一言コメントは明晩だ。
 28日が今年の仕事納めで、3日まで休暇。

 結社誌1月号が届いているが、予想通りの「2句欄」だった。「出直せ」ということである。
 それにしても、巻頭20人の次に続く4句欄は、以前に比べて激減。
 「自分以下になんなさんな」と言うこと。
by ken28-575 | 2005-12-28 02:00 | 日記です | Comments(0)

第16回 亀の会 (12月25日)

b0029438_011291.jpg 私にとっては今年最後の句会。
 会場初登場のお二人もおられ、とてもフレッシュ。
 先日の「あーこりゃこりゃ」を、頭の中で呟きながら選句するが、本日の作品は結構レベルが高く、途中で呟くことも忘れてしまった。
 やはり、季語である。安易にくっつけたような季語ではピンとこない。季語が命である。

 句会の後、忘年会の準備のため一旦退席し、駅前の喫茶店でミニ句会。
 「波」と「砂」が兼題で3句。短時間にも係わらず、すごい作品もありました。

 忘年会は8時半過ぎに終了。
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[本日登場した季語を除く印象に残った語句より]
鍵、指輪、お杖、さヽくれ、爪、木刀、日比谷公園、うす紅、雑貨屋、役者、犬の死

ガリレオは伊太利亜の人冬銀河  研一
by ken28-575 | 2005-12-26 00:38 | 句会日記 | Comments(0)

冬青空

b0029438_2172916.jpg 日本橋まで買い物に行く。
 三越の向かいにある「にほんばし島根館」です。
 出雲蕎麦やちくわ、それに日本酒などを購入。
 画像は、東急百貨店日本橋店跡地に建てられた「COREDO(コレド)日本橋」ビルです。
 東京は今日も「冬青空」です。
 
by ken28-575 | 2005-12-25 02:25 | 日記です | Comments(0)

3連休

b0029438_0405459.jpg 昨晩は忘年会で遅くなった。懐かしき面々と合流し、なじみのスナックに長居してしまった。
 午前1時台到着の終電に乗ったが、車内は圧倒的に若者が多く、やや肩身狭し。
 寒い日が続く。日中も温度が上がらない。
 ところで、年賀状だが、全く手をつけていない。この休み中に終るかどうか。
 25日の日曜日は、亀有で今年最後の句会。終了後は忘年会も予定されている。
 これからメール句会「藍風」の選句をする。
 25日締め切りのメール句会「鳴滝」もある。こちらの兼題は、「おでん」と「冬銀河」だ。
by ken28-575 | 2005-12-23 00:48 | 日記です | Comments(0)

第164回 藍生12月例会 (12月18日)  科学技術館

b0029438_113345.jpg 選評の後、主宰から厳しい言葉。
 選外の作品から数句採り上げて、「あー、こりゃこりゃの句が多い。もう少し考えて・・、お遊びではない。」
 「自分がどういう句をつくろうとしているのか。どういう自分の句の世界を持とうとしているのか。」
 「ある時は、この時はというように、百面相になってはだめ。生きてきた証にならない。」
 「季語を使う気構え。季語に著作権はない。季語にふきこむこと。」

 先週の「坂東吟行」でも選外の作品を採り上げ、「ただの報告」とかの指導はあったが、本日はそれ以上に手厳しいものだった。

 本日の句会には欠席投句を含め63人が出句。
 終了後は句友6名で2次句会。「あー、こりゃこりゃ」を意識して・・。

○画像は科学技術館近くの「東京国立近代美術館」
by ken28-575 | 2005-12-19 01:23 | 句会日記 | Comments(2)

藍生土曜セミナー (12月17日) 俳句文学館

b0029438_04047.jpg 句会は6名とやや少なめ。
 句会終了後は、1名の句友が駆けつけてくれ7名で忘年会。

 男性は私と先輩の句友の二人で、二次会は毎年訪れるいつものスナックへ二人で行きました。
 キープしているボトルに、私の俳句を書いています。
 この店のママは俳句に興味があり、今夜も「結社誌」を読んでいただきました。
 訪れる他のお客もなく、貸切状態でありました。
by ken28-575 | 2005-12-18 10:52 | 句会日記 | Comments(0)

第22回 坂東吟行(平野山高蔵寺・木更津市、12月11日)

b0029438_23492723.jpg 本日の句会の幹事をつとめた。
 裏方役として、地元千葉県を中心とする7人の句友に手伝っていただく。
 集合場所の木更津駅では、到着した皆さんをバス乗り場に誘導することから始まり、句会場では会費集めや昼食の弁当の配布等々。
 どうもお疲れ様でした。

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 遠くは愛知県、茨城県や栃木県からの参加者も。
 総勢41名の吟行句会。
 句会は3句出句の3句選。

b0029438_23532739.jpg   幹事ゆえに、役得として主宰の左隣の席に座る。
 清記用紙の番号は主宰が1番、私が2番。従って、まわってくる清記用紙は私から右横の主宰へ。

 いつもより参加者が少なく、主宰に「今日は時間がたっぷりありますので」と話しておいたら、主宰選に入らなかった作品についても、「これはただの報告」、「何をおっしゃりたいのでしょうか」など、ユーモアをまじえての貴重な指導。こういうことは滅多にないことである。
 句会終了直後、主宰から「今日は一つもなかったはね」と言われてしまった。一回だけ一般選で名乗ったのみで、「新人賞」受賞後の句会はさっぱりだった。

b0029438_23502471.jpg 二次会は駅前の「庄屋」。
 主宰も出席され総勢20名。
 帰りの電車は、主宰と句友のおしゃべりでここでも大いに盛り上がった。私も酔いが回っており、口も滑らかだった様だ。あっという間に到着。
by ken28-575 | 2005-12-11 23:54 | 句会日記 | Comments(2)

日曜日の吟行

 参加人数が確定。44名である。
 キャンセルされた方もあったが、今週になって申し込まれた方も。
 予報では、曇り、降水確率40%、最高気温9℃とやや心配な天気。
by ken28-575 | 2005-12-08 22:08 | 日記です | Comments(0)