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パソコンは

 まだ修理中です。
 2~3週間はかかると言われていますが、今日で2週間経過。どうやら週末あたりになりそうで、不便な状態で1月を終えます。早いものでまもなく2月ですね。
 
by ken28-575 | 2006-01-30 01:00 | 日記です | Comments(0)

結社誌到着

 2月号の特集は「15周年のつどい」。
 自分の写真を見て、つくづく「いい年齢なんだんな」と。
by ken28-575 | 2006-01-27 00:36 | 日記です | Comments(2)

メール句会

 先ほど、締め切り迫る中、「鳴滝」に5句メールで送信。
 「藍風」の選句も送信完了。
 さて、結果は。
 そろそろ、結社誌の2月号が届く。今月号は、昨年11月に行われた「15周年のつどい」の特集である。
by ken28-575 | 2006-01-25 00:04 | 日記です | Comments(0)

第165回 藍生1月例会 (1月22日) 東京芸術劇場

b0029438_23115719.jpg 都内の積雪は私の所より少なかった。しかし日は差すが寒い一日。

 主宰から朗報。
 先週の「NHK全国俳句大会」で、結社のメンバーが大会賞を受賞された。
 この大会には主宰も選者として参加。

 ブラジルなど海外から、また幅広い年齢層から総数で4万句を超える応募があり、選者は各自3句ずつ選ぶ。
 司会者から作品が読み上げられると、作者は選者の横に座ることになる。
 俳句では元々共選は稀なことで、これだけの応募があればありえないことだが、なんと二人の選者が彼の作品を3句の中に選んだ。その選者の一人が主宰である。もちろん、作者は発表されるまでわからない。

  「その作者が発表された時はびっくりした。もちろん彼だとわかったが、お目にかかったこともない。結社を立ち上げる前に選者をしていた雑誌によく投句をされ、結社にも最初から入られた。表彰式には参加されず、あらかじめ撮影された映像が流されたが、初めて彼を目の前のモニター画面で見たときは、思わず涙ぐんでしまった。」
 「15周年記念号に載っている彼の文章とプロフィールを是非読んでください。」
 「賞は応募しないといただけません。」

 この大会の放送予定は2月4日の教育テレビ。そして、別の日にさらにもう一度放送されるらしい。入選作品はNHKのサイトで発表されると思うが、まだUPされてなかった。

☆☆☆
 句会では選句の後に一般選の披講があるが、本日3人の披講者の3番目を担当。
 私にとっては初披講、初デビューである。
 実は、12月の吟行句会の帰りの電車の中で、主宰から、「声がいいから」などとおだてられ、約束をしていた。
 例会の活性化策の一つとして、あらかじめ10人程度の披講担当者を決め、交代で担当してもらうということだ。
 確かに、色々な経験を積むことができ、ありがたいことである。
by ken28-575 | 2006-01-24 00:12 | 句会日記 | Comments(0)

雪の一日

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 朝から慣れぬ雪。
 不案内な会場のため、入り口までつきあう。
 明日はもう降らないだろう。
by ken28-575 | 2006-01-21 23:38 | 日記です | Comments(0)

雪か?

朝からではないだろうが、はたして?
by ken28-575 | 2006-01-21 01:01 | 日記です | Comments(0)

吟行句会の報告

12月に開催された板東吟行の原稿を書き上げた。明日が締め切りである。余裕をみて早めにと思いつつ、いつものありさま。
3月号に掲載される。
写真や当日の俳句作品をいれて4ページ。従って、文章はそう多くはないが、一人から一句ずつ選ぶことと句の配列には気を使う。掲載句の選択は主宰選を優先するが、漏れた方は独断で選ばせてもらった。
by ken28-575 | 2006-01-19 23:34 | 日記です | Comments(0)

パソコン修理中

 昨日、パソコンを修理するため、購入した地元の大型家電店に持ち込んだ。
 3年保証に入っていたので、どうやら負担は0円か少しの持ち出しですみそうだ。
 係の人が立ち上げて操作していたが、どうやら、パソコンにとっては最も重要な「記憶装置」に不具合が生じたようで、取替えることになるだろうとのこと。
 こういう時の保証は、購入時に負担はしているもののありがたい。
 ただ、メーカー持込のため、2~3週間かかるのは痛いが、致し方なし。
 その間、サイトは携帯から見ることも書き込みも可能だが面倒ではある。
 ただいまは、長女のパソコンを使用しているが、いい顔をされず、頭を下げての借用で、短時間に限られる。メールの送受信は可能なので、確認ぐらいは使わせてくれと毎日頼むことになる。
by ken28-575 | 2006-01-15 17:25 | 日記です | Comments(0)

二人日和

 今週のことだが、私用のため休暇をとり、用件が終わった午後から岩波ホールで「二人日和」を見た。
 平日の映画館である。なかなかこんなことはできない。
 客層はといえば、中高年の女性が圧倒的に多い。
 中には夫婦もいたが、男は退職者という感じで、句会とそっくりである。
 映画の内容から客層は納得できるが、若い人にもお勧めの映画である。

b0029438_23233137.jpg 京都がいいのだ。それも観光の京都ではなく、生活感ある四季の京都を舞台にした作品。
 賀茂川の土手の桜、川面の輝き、京都の町家の庭に降る季節それぞれの雨。梨木神社の名水。

 帰りに、「エキプ・ド・シネマ」の会員手続きをする。
 「前にも入っておられましたか?」と係の女性から尋ねられ、「えー、20年ぐらい前にも」と答えたが、後で思ったのは、その質問が何故でたかということ。かっての「映画青年」にでも見えたのだろうか。
 「二人日和」のプログラムを買っていたので調べてみると、20年ではなくて、もう30年前のことだ。エキプ・ド・シネマが発足した74年2月の第1回上映「大地のうた」から見ている。
 その後、「夜の儀式」や「トロイアの女」「そして誰もいなくなった」など・・・。
 その当時は映画を見まくっていた。主に邦画だが、新宿の「蠍座」でATGの映画もほとんど見た。
by ken28-575 | 2006-01-13 23:57 | 映画です | Comments(0)

一億人の俳句入門

長谷川櫂氏の著書。あっという間に読破。
一物仕立てや取り合わせなど、俳句ではお馴染みのテーマについて、主に芭蕉の作品を取り上げ、わかりやすく書かれており、基本をおさえるには読みやすい書である。
この手の本を読むのは久し振りだ。一時期、確か角川の全集を集中して読んだことがある。
入門とはいえ、マニュアルではない。
三つのK、切れと季語と作者の心。その中でも心の大切さ、心は教えることができないとの結びに共感した。
by ken28-575 | 2006-01-12 00:09 | 日記です | Comments(0)