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7月号

◇7月号(4月10日締切)  研一

   南部若芽西海岸に漂着す
   退職の挨拶状に桜の句
   春の海なれどもここで引き返す    なれども ← とは云へ
   むしりとるブルーシートの花びらを
  
  没句
    荒波に触れることなき春の虹


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 日曜日の大山。梅雨らしい空模様。
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by ken28-575 | 2013-06-28 00:23 | 俳句あり | Comments(2)

東京は上野

 6月8日の午後のこと、仙台に向かう前に上野の東京都美術館へ。
 「レオナルド・ダ・ヴィンチ展 天才の肖像」、さすが東京である、会場はかなり混みあっていた。
 今日は金曜日で夜8時まで鑑賞できる。
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 折角の美術館、一つだでは勿体ないので、同館の「日本水彩展」に。

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 驚いた!
 展示数なんと1329点。

 こちらは人は多くない。
 撮影は自由で無作為に撮らせてもらった。

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 地元の大山を題材にしたものがあった。

 あいにく、照明が映りこみ見ずらいが。

 以下、無作為に。
 結果として女性をモデルにした絵が多くなったが、とにかく数に圧倒され、早足で見て回った。
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 じっくり見たわけでないが、俳句と似た面もある。絵から何を伝えたいか、何を表現したいかということ。
 足が停まる、立ち止まる、そういう作品が必ずある。
 俳句の選句もそうだ。 ただ受け手側もそれを受け止めるための精神状態が必要。
 本日は定例のメール句会。しかし完全に失念し残念なことに欠席。幹事さん、すみませんでした。

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by ken28-575 | 2013-06-18 23:36 | 日記です | Comments(0)

あゝ松島や松島大会

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 年に一度の全国規模の結社のつどい。今年は宮城県は松島。

 震災の影響で昨年は新潟で開催し、当初の予定より1年遅れての松島大会となった。

 仙台から乗った列車では、若い人同士の会話から、あの日(3.11)は云々という声も聞こえて来る。

 昨年の新潟以来1年ぶりの再会であるが、会ってしまえばその空白もあまり感じない。
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 深夜句会の会場は、なんと神式の結婚式場。テーブルをロの字にならべて。
 西瓜が運ばれてきたが、高知の句友の育てた西瓜ということを翌日知った。昨年の西瓜もそうであったとのこと。
 16名参加。かつてはメンバーの年齢も若かったということもあり、通常の句会とは異なったワクワク感や一度では終わらず0時を越えることもあった。地方会員にとっては句会に参加できるだけでもありがたい。

 天気もよく観光客が多い。団体が目立つ。 震災の痕跡は歩いた限りではあまり感じられない。
 ただ、JR仙石線の不通区間を走る代行バスが松島海岸駅に待機していたこと。
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 今回の開催は地元の宮城に福島、山形の会員も協力されたとのこと。決して若いとはいえない皆さんであるが、スムーズな運営に感謝。ありがとうございました。
 さて来年は東京で開催。会員も年をとり、全国から集まるには地方より東京が利便性に優れていることも理由の一つらしい。
 私は仙台に前後泊し、私以外にも遠方から参加した人もいたが少数だ。
 地方開催の場合は、今まで行ったことがない場所に行けるというのも魅力で、今回の松島は初めてだった。

 パソコン不調のためUPが遅れたが、ルーターを再起動して復旧。

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by ken28-575 | 2013-06-16 23:07 | 句会日記 | Comments(0)

全国のつどい 松島(宮城県)

参加した。さすがに西日本からの参加は少なかった。約100名のうち男性は20名ほど。
バソコンからのアクセスが不調で、画像は後日に。
by ken28-575 | 2013-06-12 00:16 | 句会日記 | Comments(0)

海は見えず(浜坂→久谷)

2013年6月2日(日)
 第74回 「街道一人旅」 【浜坂→久谷】 18,601歩

 3月下旬以来だ。季節としては4、5月がよかったが間隔があいた。
 梅雨入りし青空はなく最高気温も25℃以下。
 宮崎時代に歩くには25℃を超えると厳しいことを体験し、あらかじめ予想気温も確認した。
 この絵のモデルは?
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 浜坂は夢千代日記の湯村温泉の下車駅だが、駅から南方の山あいまでかなりの距離がある。

 それでも浜坂駅から歩いていると、このレトロなシャッターに出くわした。ここにも源泉があり、この周りの全戸に供給されてるとのこと。

 花との出会い。
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 この季節は咲く種類も多いが、名前が分からないものも。

 さて、兵庫県北部の山陰海岸沿いであるが、本日のコースに海べりはない。海岸沿いの道路もあるが、かなり大回りでかつアップダウンも多いらしく避けることにした。それと駅から遠ざかることもある。
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 浜坂から一つ先の久谷で終えたが、その先の餘部に向かうコースは峠越えで次回に持ち越すことにした。
 道路地図は車用に作成され、アップダウンが読み取りにくいのだ。

 本日、気になったポスター。 橋幸夫さんがやって来る。 廃屋には安倍総理と石破幹事長。
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 次回の餘部はあの鉄橋で知られたところである。

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by ken28-575 | 2013-06-03 00:48 | 街道一人旅 兵庫県北部(73~ | Comments(0)

五月から六月へ

 夕方、散歩帰りにふと目にした街角の景。 退屈そうにコインランドリーを見つめて突っ立っている。
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この景から五月の終わりを感じ取ってしまった。
季語に「五月果つ」や「五月尽」は存在しないようだが、
  六月来コインランドリーに客一人
報告ですが、季節の移り変わりを感じました。 

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 こちらは、日暮れ前の景。そろそろ、カエルの合唱はまだ音合わせの状態でした。

        
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by ken28-575 | 2013-06-01 00:55 | 日記です | Comments(0)