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平成28年7月号

7月号(4月10日締切)  研一

   あの船も廃船と見し春の昼   廃船と見し廃船に見ゆ
   白鳥帰るボーンチャイナに黄身落とす
   桜散る地上に近きところから

    没句
     春陰や目元危ふき竹人形
     新聞紙三和土に広げ燕の巣

 6月の倉吉市内ですが、俳句と関係ありません。   
 
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by ken28-575 | 2016-06-29 20:54 | 俳句あり | Comments(0)

遠くに大山 高校サッカー・高校野球

 梅雨入り前の6月4日。野球場の三塁側スタンド最上段から見下ろすと。
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 春の中国大会。開催県の鳥取から4校参加も勝ったのは倉吉東高校のみ。
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by ken28-575 | 2016-06-19 05:56 | 日記です | Comments(0)

17日朝刊 4257安打

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by ken28-575 | 2016-06-19 05:20 | 日記です | Comments(0)

第23回全国のつどい 奥の細道福島大会

 11日、12日に福島市で開催された全国のつどいには参加せず。
 しかし、福島民報の記事を見つけ状況が伝わってきました。丸ごと掲載します。
 130人の参加とあり、地方での開催にしては多い方で盛況だったようだ。来年の開催地は京都市の予定。


復興の現状 句に詠む 福島藍生俳句会が全国大会

b0029438_19413267.jpg 藍生(あおい)俳句会の全国大会「第23回全国藍生のつどい 奥の細道福島大会」は11、12の両日、福島市のホテル辰巳屋で開かれている。
 県外の会員に俳人松尾芭蕉ゆかりの同市で句の心を深め、東日本大震災と東京電力福島第一原発事故からの復興を歩む福島の現状を肌で感じてもらおうと県内で初めて催した。俳句会を主宰する黒田杏子さん(県文学賞審査委員)ら全国の会員約130人が参加している。
 初日は小山京子実行委員長(福島市)があいさつした後、句会を開いた。参加者が事前に投句した句を黒田さんが講評した。
 12日は午前中に市内の文知摺観音と医王寺を吟行し、午後は同ホテルで句会を開く。
   ◇  ◇
 大会に際し、元県文学賞審査委員の俳人金子兜太さんが「黒田杏子さんと皆さんの精力溢(あふ)れる俳句力で、大災害を吹きとばして下さい」とメッセージを寄せた。
(福島民報 2016/06/12 10:48 カテゴリー:主要 )

 

by ken28-575 | 2016-06-14 19:53 | 句会日記 | Comments(0)

梅雨入り

 梅雨入りだそうだ。と言っても毎日が雨でもない。梅雨晴間もある。
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 落ちていたサクランボを紫陽花の上に載せてみた。
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by ken28-575 | 2016-06-05 10:27 | 日記です | Comments(0)