四土

b0029438_1428458.jpg 毎月第四土曜日は「四土」と称する句会に参加していたが、7月を最後に休会になっている。2名の参加で、1名の欠席投句があり危うく成立したこともある。
 足掛け3年は続いただろうか。しかし、立ち上げた方自身が参加しなくなり、区切りのいい所で休会とした。
 私は毎週のように句会参加しているが、これで第四と毎月訪れてはこないが第五の週末は「句会なし」デーである。
 明朝は住宅の草取りが予定されているが、どうやらこの雨で延期となる可能性が高い。

 画像は11日の「大江戸線句会」より(大門駅下車・芝大神宮)

半鐘の注連寸足らずだらだら祭  研一
# by ken28-575 | 2004-09-25 00:54 | 俳句あり | Comments(0)

上弦

 今夜は上弦の月。
 長女が最終電車で帰ってきた。午前1時前だ。車で駅まで迎えに行く。

降りてくる人を見てをる秋の月  研一
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# by ken28-575 | 2004-09-24 01:09 | 俳句あり | Comments(0)

秋の雷

 夜の7時を過ぎた頃から北の方角で稲光が。しばらくすると、遠くから雷鳴も聞こえてきた。そして、風が強まり雨が落ちてきた。
 雨は短い時間だったが、半月も雲に隠れてしまった。
 今は静かな秋の夜を迎えている。今夜の雷はなんとなくさびしかった。
 さて、また休日である。

平日の北関東に秋の雷  研一  
# by ken28-575 | 2004-09-23 01:21 | 俳句あり | Comments(0)

日記・・・

 日記とのつきあいは古い。
 日記を書き始めたのは、中学入学の頃からで、旺文社の「中一時代」の付録の日記帳を利用した。毎年4月号の付録についていた。その後、高校に入学してからは大学ノートを使って書き続けた。

 その日記帳の余白には俳句なるものをメモしている。俳句は中2の頃からと記憶しているが、その日記も実家に眠っており、今では見ることもない。

 学生の頃は、罫線の左のスペースに、几帳面にもその日に出向いた「場所」と「時間」、それに「相手」の名前も書いたりしたものだ。
 よく、友人から私に尋ねたら自分の行動を思い出せると言われたことも。

 その後、結婚してしばらくしてから止めてしまった。

 若い頃のことだが、日記を読み返すとその日の記憶が鮮明に蘇り、また前後関係もしっかり思い出せたものだ。

アイロンの横に霧吹き虫籠と  研一
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# by ken28-575 | 2004-09-22 00:43 | 俳句あり | Comments(0)

三連休も

 土曜日は句会(「土曜セミナー」・大久保の俳句文学館)だったが、後半の2日間は予定もなく自宅で静かに過ごす。
 句会に足しげく参加するようになってから、句会のない休日は自宅で過ごすことが多くなった。それでも新聞のまとめ読みをしたりで、-朝日と日経で今日は2週間分-時間が経過する。夜になれば、プロ野球の途中経過も気になるが、ストの二日間はやっぱり間が抜けたようだった。
 それにしても、古田はヒットを打つし、岩村の左翼ポール直撃のホームラン、さらに五十嵐の158kmの豪速球・・・。野球は面白い。新庄のサヨナラホームランは走者を追い越すという珍事もあった。

 朝日新聞朝刊の連載小説「終わりからの旅」(辻井喬)が430回で完結した。
 新聞社に勤務する主人公は「俳句作家全集」に取り組み、その妻も俳句のカルチャー教室に通い始めるが、小説の中ではそれは小道具だったようで、あまり描写されなかった。

 新聞の連載小説は「奇病連盟」(北杜夫)からほぼ欠かさず読んでいる。現在は2紙購読しているので、夕刊を含めると4つの作品となるが、今回はひとつのみを愛読。
 渡辺淳一の「失楽園」も日経朝刊で読んだ。
 いつ読むかといえば、新聞の切り抜きをしながらまとめて読むには時間もかかるので、切り抜いてクリップで綴じ、通勤の車内で読む。
 なんだか、みみっちい感じもするが、嵩張らないし読み終えたら駅の「燃えるゴミ箱」へポイ。
 さあ、完結分まで一気に電車で読むぞ。

三日月の滞空時間延ばしたや  研一  
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# by ken28-575 | 2004-09-21 01:16 | 俳句あり | Comments(0)

初登場です(句歴掲載)

 現在利用している無料のHPが平成16年11月末日で閉鎖されます。
 そちらの新HPに移行も可能ですが、少し子供ぽくって思案しました。
 その結果、今はやりのブログからこちらを選び利用することにしますが、しばらくの間は試運転となります。

 この週末の休みを利用して、 「句会日記」「俳句鑑賞」を更新しました。
 なお、「毎日1句」はここにも掲載する予定ですが、さてどうしたものやら?
 こちらが現在のメインサイトの「KEN28'S HAIKU WEB」 で、4年以上利用していますので愛着もあります。

 少し見づらいですが、右に「関連リンク」先の一覧を表示しました。
 従来とはかなり様変わりですが、いかがでしょうか。

               ☆☆☆ 句 歴 ☆☆☆

○中学2年生の時に旺文社の受験雑誌に掲載され、高校時代まで投句を続ける。(選者・石田波郷氏)

○学生時代は、ほとんど関わることはなかったが、放送クラブに所属しラジオドラマのシナリオを書いたこともある。

○高校時代から20代前半まで、ラジオの深夜放送や「ビックリハウス」(パルコ出版)等に投稿。
 ⇒なんと私の名前を発見しビックリ。『ひっかかれ!ビックリハウサー』

○20歳前後から映画にはまり、20代半ばは邦画を中心に年間100本以上見る。

○社会人になり、職場句会に誘われて再開。

○東京都町田市の町映ローズ・グリーン劇場が発行する超ミニコミ誌の編集に一時参加。
 「キネマ旬報」にも紹介される。

○名古屋勤務時代に一時中断。

○東京勤務時代にNHK学園の通信講座を受講。(入門コース・実力コース)

○松江転勤を機に、故郷でもある山陰の風土に魅かれ、本格的に再開。

 -松江時代には実力を試すため新聞雑誌テレビ等に投句-
 【掲載実績】
  「朝日新聞全国版」「俳句」「NHK俳壇」「NHK俳句王国」「俳句α」「俳句朝日」 
  「朝日新聞島根版」「山陰中央新報」他
  「朝日新聞全国版」に掲載された時は正直驚く。
  (平成7年。選者・川崎展宏氏、飴山實氏)

○俳句を続けるためには、結社に所属し腰を据えた句作りが重要であると判断し、結社の見本誌を10数誌取り寄せ、松江勤務時代の平成8年7月に「藍生」と「狩」に同時入会。その後「狩」は1年で退会。

○現在は「藍生」(主宰・黒田杏子氏)を鍛錬の場として継続作句中。
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[平成19年8月3日追記]
○平成8年 松江で「藍生しまね」に参加

○平成9年 「藍生土曜セミナー」に参加

○平成10年9月 「藍生東京例会」に参加 (主宰に初めてお目にかかる)

○平成18年4月 転勤で宮崎市へ単身赴任

[平成21年4月5日追記]
○平成21年4月 転勤で松江市へ単身赴任

[平成22年7月5日追記]
○平成22年2月 単身赴任解消

                        研一
# by ken28-575 | 2004-09-20 01:28 | 句歴 | Comments(0)