今夜のテレ朝

 中日ドラゴンズの優勝が決まったが、8時から放送された二元中継を売り物にしたテレビ朝日の野球中継のお粗末さは後味悪しだった。
 メインはパリーグのプレイオフ「西武×日ハム」としても、ライブ中継ではなく完全に白けた。こっちは、ラジオの文化放送ですでに西武が勝ったことを知っているのに、テレビではまだ後半の得点シーンのビデオ映像を流していた。
 一方、中日の優勝を左右する神宮の「ヤクルト×巨人」、こちらは得点の入りそうな時にライブで放送していたが、主役であるナゴヤドームの「中日×広島」の中継はなし。同じやるなら、三元中継だろうよ。
 中日が9回にサヨナラ勝ちのチャンスを迎えた時も何のコメントもなし。b0029438_1531585.gif先にヤクルトが敗れ、その瞬間に中日の優勝が決まったからよかったものの、私はラジオとテレビそれにサイトの「スワローズ実況応援席」で試合を追っていた。ネットラジオでは神宮の中継もあったが、タイムラグがあり情報が遅すぎる。
 私はヤクルトのファンです。
 
 さあ、明日はイチローだ。
# by ken28-575 | 2004-10-02 01:47 | 日記です | Comments(0)

台風一過

 朝の通勤電車。進行方向の右手前方に富士山が見えた。
 冬の晴れた日であれば珍しいことではないが、この時期に見ることができたのは台風が夜半に通過したからだ。筑波も遠くに見ることができる。
 さて10月だ。でも、電車はまだ冷房運転。
 通勤定期も買った。朝の駅前は赤い羽根で賑やかなことだろう。

大観の富士聳え立つ台風過  研一
# by ken28-575 | 2004-10-01 00:58 | 俳句あり | Comments(0)

台風

 歯の治療に通っている。
 3月まで勤務していた時に何回かお世話になった歯科医で、通勤経路とは逆になるがN駅まで行く。
 たまにドトールコーヒーにも立ち寄る。
 ここは昼休みによく行ったところで、コーヒーを「持ち帰りで」注文した。
 先週は、店長さん(女性)が私のことを覚えており、お互いに「久しぶり」と声をかけあった。いつものように「お持ち帰りですか」と言われたが、持ち帰る場所に今は勤務していない。2階にあがり、ワッフルを食べながらコーヒーを味わった。

台風来歯茎にするり注射針  研一  
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# by ken28-575 | 2004-09-30 01:11 | 俳句あり | Comments(0)

満月

満月や四角きものも円くなる  研一
# by ken28-575 | 2004-09-29 00:51 | 俳句あり | Comments(0)

9日目

 このブログも9日目となった。
 こちらを始めた理由は、今まで利用していたGIAX系の無料HPが10月末で閉鎖されることになり、その移転先としてである。
 ブログの特徴である「コメント」や「トラックバック」の機能は未だ使いこなしていないが、こちらのexciteも「俳句」で検索するとかなりの数がヒットする。
 ここは旧サイトで利用できた予定が書き込める「カレンダー」機能がない。毎月の句会や投句締切日を書いていたが、まあ公開するほどのことでもない。
 それと「毎日1句」をまとめて掲載するページがない。左右のメニュー欄を工夫することも可能だが、あまりごちゃごちゃしたくない。他ページのサイトを設けてリンクを貼る方法もあるが、しばらくは旧サイトとの併用運転だ。
 それと、いよいよ「デジカメ」の購入も。今までの数枚は画像検索して「無断転載」させてもらってるが、やはりオリジナリティーだ。

 満月前夜だが、今夜は全く見ることができない。

俳句とはそんなものかよ曼珠沙華  研一
# by ken28-575 | 2004-09-28 00:36 | 俳句あり | Comments(0)

ロースとカルビ

 雨模様の一日。すっかり秋になってしまった。
 夕食は家族揃ってN街道沿いにある焼肉の「Kどん」へ。この街道沿いには、いわゆる外食チェーンがたくさんある。焼肉なら「Gかく」だが、週末は混みあっており今回は避けた。
 新しい回転寿司の店がオープンしてたが、さて前は何屋さんだったのか。外食産業も競争が激しい。

秋の夜や朗読劇をイヤホンで  研一
# by ken28-575 | 2004-09-27 00:09 | 俳句あり | Comments(0)

俳句10月号

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 今日発売の「俳句10月号」を購入。
 今月の「シリーズ第一句集を語る」に主宰が登場。数枚の写真に目を瞠る。
 大学の卒業式そして洋装での晴れ姿、さらに30代の写真が並んでいる。
 「へー、若い時があったんだ」という当たり前の感想というのが実感。
 それもそうだ、私が主宰に初めてお会いしたのはたった6年前のことで、98年9月の東京例会である。主宰はまだ現役でお勤めをされていた頃である。
 「受賞は逃したが」の主宰の一文も面白かったが、その事実は読んで初めて知った。

母の剥くへの字しの字に梨の皮  研一
# by ken28-575 | 2004-09-26 01:35 | 俳句あり | Comments(0)

四土

b0029438_1428458.jpg 毎月第四土曜日は「四土」と称する句会に参加していたが、7月を最後に休会になっている。2名の参加で、1名の欠席投句があり危うく成立したこともある。
 足掛け3年は続いただろうか。しかし、立ち上げた方自身が参加しなくなり、区切りのいい所で休会とした。
 私は毎週のように句会参加しているが、これで第四と毎月訪れてはこないが第五の週末は「句会なし」デーである。
 明朝は住宅の草取りが予定されているが、どうやらこの雨で延期となる可能性が高い。

 画像は11日の「大江戸線句会」より(大門駅下車・芝大神宮)

半鐘の注連寸足らずだらだら祭  研一
# by ken28-575 | 2004-09-25 00:54 | 俳句あり | Comments(0)

上弦

 今夜は上弦の月。
 長女が最終電車で帰ってきた。午前1時前だ。車で駅まで迎えに行く。

降りてくる人を見てをる秋の月  研一
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# by ken28-575 | 2004-09-24 01:09 | 俳句あり | Comments(0)

秋の雷

 夜の7時を過ぎた頃から北の方角で稲光が。しばらくすると、遠くから雷鳴も聞こえてきた。そして、風が強まり雨が落ちてきた。
 雨は短い時間だったが、半月も雲に隠れてしまった。
 今は静かな秋の夜を迎えている。今夜の雷はなんとなくさびしかった。
 さて、また休日である。

平日の北関東に秋の雷  研一  
# by ken28-575 | 2004-09-23 01:21 | 俳句あり | Comments(0)