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花下草上

b0029438_0314439.jpg 杏子は「季語の現場に立つ」ことを作句の信条とする。季語を実際に体験して句を作るということだ。坪内のいう「感動に気づく」ためには、まず季語そのものに感動しなければならない。『花下草上』にはそういう感動がある。  (昨日の仁平勝氏 「感動としての季語」再発見 より)

 「感動」あればこそ。感動する心を持ち続ること。言葉はついてくる。小手先、口先で作っても残らない。まず「感動」である。
 
by ken28-575 | 2005-11-18 00:45 | 俳句関連 | Comments(0)


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