七五三

 雨は昼前にあがった。

臨時工募集初冬の北千住
# by ken28-575 | 2004-11-16 00:43 | 日記です | Comments(0)

第154回 藍生11月例会 (11月14日)

b0029438_163128.jpg 会場は高層ビル(最上階は24階)の文京シビックセンター。この建物内に区役所やシビックホールがある。近くの東京ドームではちょうど日米野球の最終戦が行われていた。
 地下鉄を降りて地上に出ずに会場へ。それにしても、まだ新しく民間並みの立派な施設だ。句会の会場は4階のシルバーセンター会議室。

 欠席投句7人を含む75人の句会。3句投句の5句選。
 主宰は、15年前の日中俳句交流のメンバーの方が来日され、急遽欠席されたが、先週の高野山の句を欠席投句されていた。
 従って、講評、鑑賞は結社賞受賞者の面々を中心とする8人の方が担当された。

 遠く加賀からkさんも参加されていたが、主宰の欠席は残念。
 私としては、今月号で巻頭20人の中に入っていたので、今回は主宰と同列の席に座らされる覚悟をして臨んだのだが・・。もう、その機会(チャンス)はないかも・・。

 終了後、喫茶店へ行き8人で二次句会。私はそこで失礼する。
 その後も数人で場所を変えて3次句会を開いた模様。

 ⇒「公式サイト 第154回 藍生11月例会」

冬ぬくし離して枕干されけり  研一
# by ken28-575 | 2004-11-15 01:10 | 句会日記 | Comments(0)

ipod mini

 日本語の名称は不明だが、ウオークマンの進化した音響製品を購入。
 もちろん私ではなく長男のため。使っていたウオークマンが故障し古くなったというのが理由で、親としてはクリスマスまで待てと言ってはみたが・・。
 長男の誕生日は正月とクリスマスに挟まれた29日で存在感が希薄。従って、その分損をしているようだ。
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 先週は長女の携帯電話の機種変更と、なにかと物入りな年末だ。
 さて、文化の日に購入した私の携帯電話は未だに外に持って出ていない。
 娘から「折角買ったのにお父さんは・・」とブーイング。「説明書を読んでから使ってもダメ。まず使うこと」だそうだ。
 日曜日は東京例会。

アイポッドミニなり今日も冬ぬくし  研一
# by ken28-575 | 2004-11-14 01:00 | 俳句あり | Comments(0)

土曜日

 土曜日は特別な予定はない。 天気は回復するようだ。
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 そうだ、午前中は予約していた年賀状を郵便局に取りに行こう。
 現役の勤め人ゆえ結構な枚数だ。減らそうと思うが、こちらから出さなかった相手から受け取ったりで、「縁」を切るには2~3年かかることも。
 まー、多いのも今のうちだけか。
 年賀状だけの関係で中には二桁年以上会ってない人もいるが、年賀状があることで続いている。
 最近はパソコン印刷が多く、自筆は減ってしまったが、その字を見ただけで相手がわかる。 字は歳をとっても変わらない。下手な字はいつも下手だ。

本年も少し多目に賀状買ふ  研一
# by ken28-575 | 2004-11-13 01:09 | 俳句あり | Comments(0)

一週間

 木曜日の夜を迎えると、1週間って早いなと思う。
 あと1日出たら、土日の連休となるからだ。
 3月までは不定期に土日の出勤もあり、日曜、月曜と続けて出勤すると気分的にかなり疲労を感じたが、その経験が冒頭の気分にもなっているのだろう。
 外は雨、週末は気温も下がるとのこと。
 秋も終盤か。
 今年は紅葉に出会っていない。これからだろうか。
# by ken28-575 | 2004-11-12 00:17 | 日記です | Comments(0)

冬至から二日目

 昨夜は午前様。従ってということでもないが、本日は7時前には帰宅。
 わが家でゆっくりNHKの7時のニュースを見るのも悪くないが、今夜は戦争のニュースを見せつけられた。ニュースにならなくても、戦闘はずーっと続いている。

大統領選挙ファルージャ神無月  研一
# by ken28-575 | 2004-11-10 00:59 | 俳句あり | Comments(0)

中野

 久しぶりに中野で呑む。
 夜間は寒くなってきた。
# by ken28-575 | 2004-11-09 01:56 | 日記です | Comments(0)

第3回 亀の会 (11月7日)

 亀有の句会。
 6名が参加。欠席投句は7名。
 地震を詠んだ句がいくつかあったが、中でも「たんぽぽ」を「帰り花」として詠んだ句がよかった。たんぽぽの色は希望の黄色である。
 4時過ぎ解散。その後、昨日と同様ぶらぶら歩く。
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 亀有から南に向かう。曳舟川親水公園を経て、京成本線のお花茶屋駅から堀切菖蒲園駅まで線路沿いを、そして荒川にかかる堀切橋を渡る。
 北千住駅まで歩こうかと思ったが、その手前の東武伊勢崎線の牛田駅で電車に乗った。この牛田駅と京成関谷駅は、駅名だけでは想像しがたいことだが、狭い道路をはさんで向かい合っていた。

 初めてのコースで1時間以上歩いたが、長い長い堀切橋を渡る頃には日はとっぷりと暮れていた。この橋を自転車で行き来する人が結構いた。日曜日で親子連れも目立つ。親子で自転車って、いいですね。
 特別なことでもないかぎり、まず歩くことのないコースであった。
 東京は広いぞ。

冬ぬくしポケットの胸ふくらんで  研一
# by ken28-575 | 2004-11-08 00:27 | 句会日記 | Comments(0)

第34回 百花百草の会 (浅草、11月6日)

 第一土曜日の定例句会は向島百花園の御成座敷だが、今回は会場がふさがっており、句会場は台東区民会館。
 10時30分に隅田川の水上バス乗り場に集合して吟行という日程であったが、私は皆さんとは合流せず単独行動をとる。b0029438_2333643.jpg 
 浅草寺に行くと、お坊さん達が本堂の手前で地震被災地のための募金をしていた。
 どうしてもそこを通らないとお参りできない。「どらえもん募金」より実感があり、小銭を募金箱へ。さらに石段を上がって再び財布をあけて賽銭箱へ。

 昼食は、場外馬券売り場に近いというよりも「花やしき」の通りにある決して綺麗ではない食堂でカツカレーを。テレビは競馬中継かと思ったらNHK。ちょうど両陛下が新潟空港に到着されたところが放送されていた。

 浅草寺裏のはとバスなどが停まっている大駐車場の隅っこで句帳を広げたが、なかなか集中できず、ぶらぶら歩いていると、数組の七五三の家族と遭遇。外人観光客らしき人が盛んにカメラを撮っていた。和服でめかしこんだ女児の姿が微笑ましく、ご両親も若いのだ。
 隅田川まで行くとユリカモメが。明日は立冬だが、日差しもあり暖かい。

 投句した後で、句会の会場のロビーでタバコを吸いながら何気なく男性二人の会話を聞いていると、なんと一人が私と同じ大学の卒業生ではないか。大学が東京ではないので珍しく、全くの他人という気持ちにはなれず、近づいて行って「私もそこですよ」と言ってしまった。驚いたことに卒業も同じ、つまり学部こそ異なるが同級生であることが判明。先方もびっくりだったろ。

 雷おこしや煎餅が配られる中、1時30分に句会開始。9人が参加。
 投句は隅田川べりで詠まれたものが多く、「頭なき魚ながれくる」、「菜屑魚と流れきて」、「人はみな川上を向く」とか、「もみ合へる波の冬めく」など。

 終了後、夕暮の浅草寺へ。五重の塔がライトアップされていたがまだ明るくその効果はいまいち。仲見世で小海老とワカサギの佃煮を買う。
 隅田川を渡って都営浅草線の本所吾妻橋に向かったが、道を間違えてしまい、大江戸線の両国へ出てしまった。この辺りの街並みの区画は碁盤の目で地図がなくても判りやすいと思っていたのだが・・。

受付によく似た親娘鶏頭花  研一
# by ken28-575 | 2004-11-07 02:35 | 句会日記 | Comments(0)

信濃町

 午後、信濃町の明治記念館へ。仕事関係の式典に参加した。
 第2部はパンチ佐藤氏の講演。
 熱血漢の佐藤氏らしく内容にもメリハリがあり面白かった。
 打者や投手の身振りをしながら話す場面もあり、さすがに元プロ野球選手でさまになっている。
 野球に詳しくない人には理解しずらい話だったと思うが、投手の癖を盗む話では、伊良部の速球はとても打てるわけがないのでカーブに的を絞る、そこで発見したのがグラブの位置の微妙な違いで球種が予想できるようになったとか、また郭泰源が1塁に牽制するかどうかは背中の動き、つまり背番号の数字の形が変化することで見破ったなど・・。
 また、オリックス時代に仕えた監督の上田氏、土井氏、仰木氏の選手に対する指導の仕方やほめ方の違いなど・・。
 講演のタイトルは「叱って・褒めて・見守って~三者三様の人材育成」で、部下に語りかける「言葉」の重みや大切さがテーマだったが、プロ野球界の裏話や駄洒落も面白く、大いに魅力ある佐藤氏の講演であった。

 土曜日は久々の句会で浅草へ行く。天気がよさそうだ。
 
# by ken28-575 | 2004-11-06 01:42 | 日記です | Comments(0)